GFF #0006 ウィングガンダム アーリータイプ XXXG-01W
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0006 ウィングガンダム アーリータイプ XXXG-01W
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ 第6弾 。大河原邦夫デザインによるウイングガンダムをエンドレスワルツに登場したゼロカスタムからちょうど逆算した形で、カトキハジメがリニューアル。ハイセンスでカラフルなデザインに仕上がっています。バスターライフル用カートリッジホルダーなど新設定の気の利いた新装備も。ウィングガンダムのモビルスーツ形態から飛行形態に変形可能。大型ウイングはプラパーツ製なのでカッチリ軽めな仕上がり。ウイングのポジションと大型にリニューアルされたバスターライフルとを調整することで自立も可能です。
メーカー希望小売価格3,654円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 新機動戦記 ガンダム W (ウイング)
【XXXG-01W ウィングガンダム (アーリーアイプ)】
ウイングガンダムゼロを開発した5人の博士のうち、ドクターJの開発した可変モビルスーツ。装甲は他のMSとは違いガンダニュウム合金が使用されている、ウイングガンダムゼロの主武装でもあったツインバスターライフルを継承したバスターライフルを装備。このバスターライフルは周辺の大気をイオン化し、ビームの光軸を中心として、半径150mに及ぶ激烈なプラズマ渦流と高熱を巻き起こす桁外れの威力を持つ。事実上、この攻撃を防御できる装甲は存在せず、唯一、ガンダニュウム合金製の装甲や、メリクリウスやビルゴが装備するプラネイトディフェンサーなどが、アンチフィールドを展開することによって、ビームを回避、あるいは減免することが出来る程度である。 シールド、ビームサーベル、頭部バルカンを装備しており、近接戦闘にも対応している。バード形態に変形する事で高速移動が可能である。テロ用のモビルスーツということもあり、証拠隠滅の為の自爆装置を標準装備。実際にOZに渡さないように自爆させたこともある。その後、ゼクスが回収してトールギスを参考に見事に直している。メインパイロットはヒイロ・ユイ。アニメ第16話「悲しき決戦」ではトロワ・バートンが搭乗し、南極の基地に差し向けられるロームフェラ財団のモビルスーツ部隊襲撃に備えていた事もある。また、第46話「ミリアルドの決断」では、それまで意識不明だったレディ・アンがウイングガンダムに乗り宇宙へ飛び出す。そしてリーブラの主砲の前にトレーズのトールギスが立ちはだかっていたところを助けるが、ウイングガンダムは大破。本機はこの時点で遺棄されている。
発売開始時期2002/2/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。