GFF #0007 G-3 Gアーマー
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0007 G-3 Gアーマー
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ 第7弾は、Gアーマーのもう一つのIf機体、「G3バージョン」を商品化。ガンダムフィックス連載当時、最終回のビジュアルを飾ったのが実はこの灰色(銀色)のG-3です。名もない一般兵が放った一筋のビームにアムロの乗ったG-3があっけなくコクピットを射抜かれるというショッキングな小説版ガンダム一瞬のシーンを切り取ったイラストが、連載終了の感慨とともにとても印象的でした。当製品もガンダムのメカデザイナー、カトキハジメのデザインを元に立体化。原作の見方次第では玩具っぽかったイメージを完全に払拭。ガンダム本体もGファイターに破綻無く収納できます。Gアーマー形態だけでなく、Gブル、Gブルイージー、Gスカイ、Gスカイイージー、Gファイターと6タイプ全形態に変形できることからも、細部にわたってこだわりが盛り込まれた商品となっています。
メーカー希望小売価格5,229円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【RX-78-3 G-3 ガンダム】
RX-78-3 G-3 ガンダムは、1号機と同様にサイド7におけるジオン公国軍の襲撃を受け小破。ホワイトベースに回収され、その後は予備機として整備用のパーツ取りに使われていた。ルナツーへの接触時に連邦軍側に引き渡され、その後マグネット・コーティングのテスト用に用いられたとされる。一般的に、RX-78-2との外観上の違いはその灰色(銀色)+薄紫の外装カラーのみである。
【Gファイター】
Gファイターは、ガンダムを内部に収納して輸送する事で、ガンダムの行動半径を広くするために開発された。単体の戦闘機としてもコア・ファイターを大きく上回る性能を持つため、ガンダムと一部パーツをドッキングさせての運用よりは、純粋に戦闘機として使用される事が多かったとも言われる。前部がAパーツ、後部がBパーツと呼ばれ、Gファイター自身はGパーツ、Gメカとも呼ばれる。前部Aパーツにはキャタピラも付いており、地上での戦車としての運用も可能であった。武装は、前部Aパーツの機体上部にビームキャノン2門、機首にミサイル発射口2門を装備する。また、Gファイター上部にガンダムを乗せ、ドダイYSのようにモビルスーツを搭載する事も可能である。マチルダ・アジャン中尉率いるミデア輸送部隊によって、ホワイトベースに計2機が配備された。以後様々な場面で活躍した。映画版では、Gファイターのデザインや合体変形機構があまりにオモチャ的過ぎるという意見から、Gファイターに取って代わりコア・ブースターが新たに登場する事となる。
発売開始時期2002/3/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。