GFF #0010 ガンダムGP04 ガーベラ / ガーベラテトラ改
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0010 ガンダムGP04 ガーベラ / ガーベラテトラ改
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ 第10弾 ガンダム0083に登場するガーベラテトラのリファインデザイン版(ガーベラテトラ改)とガンダムGP04の2通りに組替え可能な彩色済みアクションフィギュアとして カトキハジメ氏がプロデュースするGFFシリーズに登場です。今作は その第10弾、「機動戦士ガンダム0083」に登場したガーベラテトラのカスタムモデルです。 ガーベラテトラは 0083本編で、連邦軍への試作ガンダムの供給元アナハイムエレクトロニクスから、敵である筈のジオン海兵隊残党の女頭領シーマガラハウに裏取引で譲渡された事でも有名なMSです。そのテトラ(4番目)の意味からも分かるように、試作1号機GP01ゼフィランサス、試作2号機GP02A サイサリス、試作3号機GP03 デンドロビウムの各機に連なるものとしてシリーズ制作当初から設定されていたモビルスーツでした。後に実際に試作ガンダムとして連邦軍に提供されていたらどうだったかというのを、明貴美加デザインで起こされたのがこの幻のガンダム試作4号機RX-78GP04Gです。背部に長く大きなシュツルムブースターやロングバレルのビームライフルなどが装備され、幻のモデルだったことが信じられないぐらいのカッコ良さです。これをさらにカトキ氏がリファインする事でさらにかっこよく立体化。腕と脚以外の部分をすべて換装し装甲を装着すれば、ジオン系のラインをもつ別物のMSガーベラテトラ改に組み変えられます。劇中では描ききれなかった設定内容を追体験させてくれるような、ガンダム通にはたまらない製品となっています。
メーカー希望小売価格3,864円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム 0083
【 ガーベラテトラ / ガンダム試作4号機(ガーベラ、GARBERA)】
ガンダム試作4号機は突撃・強襲・白兵戦用というコンセプトの元に計画されていたMS。実際にはガンダム試作1号機ゼフィランサスとコンセプトが重複する部分があるため、「ガンダム開発計画」から外され、結局作られる事は無かった。しかし、アナハイム・エレクトロニクスは独自にこのガーベラを元にしてガーベラ・テトラ(AGX-04)を開発し、裏取引によりシーマ艦隊に譲渡した。このガーベラ・テトラが、ガンダムの形をしていなかったのは、「ガンダム開発計画」から外された経緯もあるが、元ジオニック社の技術者が多く開発に携わっていたからとも、シーマ艦隊との裏取引の事実を隠すために擬装されたからとも言われる。
発売開始時期2002/9/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。