GFF #0012 ガンダムmkII ティターンズ / バーザム RX-178 RMS-154
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0012 ガンダムmkII ティターンズ / バーザム RX-178 RMS-154
Zガンダムに登場したモビルスーツ「ガンダムマーク2ティターンズカラー」。本モデルはガンダムmk2からバーザムへ換装可能です。バーザムは本編ではかなり思い切ったデザインで、どの系列のMSかが判然としなかったような、人によって好き嫌いが分かれるMSでした。ところが模型誌モデルグラフィックスを中心として展開された「ガンダムセンチネル」の中で、再度デザインが起こされ、立体化されました。ガンダムMk2以降に繋がる系列のモビルスーツという新解釈が加えられたのが新鮮で、それまでのデザインを忘れさせるパワーをもったセンセーショナルなイメージをファンに植え付ける事に成功しました。ただ、残念なことにプラモデルのガンダムMk2を、バーザムに改造する事はかなりの技量を要するので、満足のいく造形を実際に手できるのは極一部の人のみでした。ここにきてようやく、そうでない一般人がついにこの新解釈のバーザムを手にすることを、GFFシリーズでようやく実現。そのシルエットはまさに、シャープなイメージの中に禍々しさを内包した、ティターンズの魂を形にしたようなイメージに仕上がっています。実はこの製品には、機体のマーキングパターンが3種類あって、劇中に登場したガンダムMk-2の1〜3号機のパターンが存在します。このあたり、GFFならではの細かいコダワリがここに極まれりといったところでしょうか。 ネットでの注文は、そのパターン指定ができる所は稀なので多少注意が必要です。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 Z (ゼータ) ガンダム
【 RX-178 ガンダムMK-II】
ガンダムMkIIは、1985年に放映された『機動戦士Ζガンダム』の前半でメインとなるMSである。この機体は、本来はティターンズが開発したものであったが、偶然からエウーゴが強奪。ガンダムカラーで知られる白と青を基調としたトリコロールに塗装され直され、エウーゴの象徴的な機体として活躍を見せることとなった。MK-2に関しては、登場からその使命を終えるまでの期間が比較的長かったのが特徴で、様々なパイロットによって運用された。『機動戦士Ζガンダム』前半は主にカミーユ・ビダンが、カミーユがΖガンダムに乗り換えてからはエマ・シーンが搭乗した。『機動戦士ガンダムΖΖ』ではエル・ビアンノが主に搭乗した。アクシズ内部におけるクィン・マンサとの戦闘で大破。Ζガンダム共々放棄されその使命を終えた。機体の特徴としては、開発当時の地球連邦軍やティターンズにガンダリウムγの製造技術がなかったため、装甲をチタン合金セラミック複合材とするなど旧式な部分も少なくないものの、初めて本格的にムーバブルフレームを採用した第2世代のモビルスーツであり、総じて高性能な機体となっている。手本としたRX-78-2ガンダムに特徴的だったコア・ブロック・システムを廃し、全天周囲モニター・リニアシートを採用している。主武装としてエネルギーパックを採用したビームライフルを、近接戦兵装としてバックパックにビームサーベルを2基装備。また、伸縮可能なシールドを腕部のマウントラッチを介して装着することができる。追加武装としては散弾が発射可能なハイパーバズーカがあり、腰部のマウントラッチにマウントすることができる。また、ガンダムでは頭部に内装されていたバルカン砲を、装弾数向上のためバルカンポッドという形でオプション化。銃口は左側に2門有し、右側はマガジンおよびバランサーとして機能する。
【 RMS-154 バーザム】 (BARZAM)
グリプス戦役終盤にティターンズが採用したモビルスーツ。ガンダムMk-IIの残された設計データを元にニューギニア基地で4番目に開発された機体。今までの量産機を上回る性能を誇ったものの、戦局そのものが終盤を迎えており目立った活躍は少なかったとされる。ガンダムMk-IIとの共通の部分として、バックパックや腕部、脚部などがあげられる。使用する武装に関しては、バーザム専用のライフルに加え、ガンダムMk-IIのビームライフルにグレネードを追加したものなども用意された。 ニューギニア以外では要塞ゼダンの門、小惑星ペズンに配備され、よりガンダムMk-IIとの共通部分を用いた改良タイプ(センチネル版)がある。
発売開始時期2003/1/-
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安G.F.F Mk-II ティターンズカラー / バーザム格安G.F.F Mk-II ティターンズカラー / バーザム最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。