GFF #0015 ヘビーガンダム / プロトタイプガンダム FA-78-2 RX-78-1
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0015 ヘビーガンダム / プロトタイプガンダム FA-78-2 RX-78-1
GUNDAM FIX FIGURATION シリーズ 第15弾。ヘビーガンダムを完成済みフィギュアで製品化。今回、ヘビーガンダムをGFFオリジナルの解釈として、新たにミサイルやガトリンクを内蔵したアームガンシステムを装備。さらに素体にRX-78−1プロトタイプガンダムを設定。それぞれの形態への組み替えが可能となっている。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【FA-78-2 ヘビーガンダム】
FA-78-2 ヘビーガンダムは、頓挫したFA-78-1 ガンダムのフルアーマー化案にかわって提案された設計案のひとつ。その最大の特徴は、以前の増加装甲案と違い、重装甲重武装型のガンダムを新たに開発するという点である。この重装甲化の反面、コア・ブロック・システムを持たない設計で、コクピット周辺の防御が厚く、腹部コクピット部分は胸のエアダクトの形状を変更するほどの大きな球状の装甲に覆われているのが特徴。さらにその再設計案では低下が予想される運動性や機動性の問題を、機体を新規に設計し直たり、ハービック社で開発中の新型推進器を採用することで解決しようとした。また、見た目にも分かるとおり両足には増加スラスターが追加され、増えた自重に対処している。頭部のセンサーは信頼性の高かったガンキャノンのものが流用され、ガンダム系に特徴的なデュアルセンサーではなく、両目がくっついたバイザータイプとなっている。肩に大型のキャノン砲を固定武装としている。
FSWS計画は推進器の開発の遅れと、アムロ少尉の駆るRX−78−2が通常装備に拘わらず、敵重MS・MAを次々と撃破していったことによりその必要性が疑問視され、0079年11月の末には中止の決定が下されてしまったようだ。
【RX−78−1 プロトタイプガンダム】
RX−78−1 プロトタイプガンダムは、ガンダム型モビルスーツの1番目の仕様であり、特に1番目の機体をそう呼ぶ(型式番号:RX-78-1)。この機体はホビージャパン発行の雑誌「ホビージャパン」別冊『HOW TO BUILD GUNDAM』において、小田雅弘によって作られた設定がモビルスーツバリエーションに取り入れられたものとされる。外見的な差異として白と黒と赤を基調としたカラーリングと、前腕部が専用のビームライフル基部を固定するために一部凹んでいる。また、足首カバーにスリットが3本入れられているといったことが挙げられる。
発売開始時期2003/6/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。