GFF #0016b クロスボーンガンダムX-2 ザビーネ・シャル機 XM-X2 (F97)
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0016b クロスボーンガンダムX-2 ザビーネ・シャル機 XM-X2 (F97)
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ第16弾。このモデルにはその特徴的なABCマントがなんと2種が付属。質感重視の造形タイプと不織布製でモデルのポージングを妨げないタイプです。不織布の方にはモデルに馴染ませる新設定のカッコイイ肩当てパーツが付属。強化型ビームサーベル「ビームザンバー」付属。特徴的な幅広のビーム刃はクリアー成形。ザビーネ機に特徴的な新型のショットランサーも付属。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士クロスボーン・ガンダム
【XM-X2 (F97) クロスボーンガンダムX-2】
「劇場版F91」の後日談と言った位置付けの物語で、漫画を媒体に展開されたのが「機動戦士クロスボーンガンダム」です。地球圏進出を目論むクラックス・ドゥガチ率いる木星帝国に対し、その情報を収集、分析し「海賊」の姿を借りた電撃的なゲリラ戦を挑むのがベラ・ロナ(セシリー・フェアチャイルド)率いる新生クロスボーンバンガードです。このクロスボーンガンダムはその勢力の旗機たるモビルスーツで、あのサナリィの高性能機F91の直接の後継機にあたります。実際、新生クロスボーンに譲渡される前は、F97のコードネームで開発されていました。この黒いX−2のパイロットはあのザビーネ・シャル。この機体の一番の特徴は背部に張り出した4本の高出力スラスターです。これは木星圏の高重力下でも十分な機動性を発揮できる事を企図して開発、実装されたクロスボーンガンダムを最も特徴づける装備です。現在確認されうるなかで、地球圏ではじめて開発された外惑星用の機体と言えるでしょう。この機体にもこの時期のMSを特徴づけるビームシールドが装備されており、機体を敵の攻撃から効果的に防御する反面、その発光で機体を目立たせてしまうという欠点が目立つ兵装であることが言われて久しく、その辺りの隠密性の確保の為に「アンチビームコーティングマント」がオプションで装備されるようになりました。これはビーム被弾部の表面コーティングを蒸発、気化させる事によりビームを無効化する使い捨ての防御用装備です。マント状にしたことにより、四肢の動きを妨げる事無く、関節部など装甲が薄い部分に対してもビームの直撃を防ぐ効果を発揮したようです。
発売開始時期2003/8/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。