GFF #0018アレックス / ガンダム4号機 RX-78NT-1 RX-78-4
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0018アレックス / ガンダム4号機 RX-78NT-1 RX-78-4
GFF 第18弾は、OVA「0080」に登場した連邦軍女性MSテストパイロット クリスチーナ・マッケンジー搭乗の「RX-78NT-1アレックス」とゲームやコミックで展開した「めぐりあい宇宙」に登場したルース・カッセル搭乗のコードネームG-04、「RX-78-4 ガンダム4号機」が組み替え換装で再現可能。関節も可動しポージングも十分。G-04に組み上げた場合、特徴的な専用武装メガランチャーや機体各部の細かなカラーリングも精密に再現。武器はメガランチャー、前腕ビームガン、ビームライフル、シールドが付属。肩部増加スラスターは本体から取り外すことでノーマル状態も再現可能。アレックスとして組み上げた場合、 モデルではチョバムアーマーこそ装備していないものの、カトキバージョンのプロポーションを忠実に再現。
メーカー希望小売価格4,179円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
【RX-78-4 ガンダム4号機】
「RX-78-4 ガンダム4号機」は、開発の系譜としてはセカンドロットに分類される機体群の一機。コードG−05=ガンダム5号機とは同じ開発チームによって作られ、主要部分はほぼ共通している。この2機は特に、宇宙戦闘用に特化した機体で、コアブロックシステムと地上用装備を省いた代わりに空間戦闘での機動性や稼働時間などが向上している。武装はビームサーベルとビームライフルに加えて、両下腕部にビームガンを各1門。特に4号機はメガ・ビーム・ランチャーの装備が一番の特徴である。この機体は、モビルスーツバリエーションとして設定のみが存在していたが、『機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに…』で第16独立戦隊旗艦サラブレッド(準ホワイトベース級)の搭載機として登場した。
【RX-78NT-1アレックス】
「RX-78NT-1アレックス」は一年戦争当時、アムロ・レイのニュータイプ能力にRX-78-2ガンダムの反応が追いつけなくなってしまったために、それに替わる機体として建造されることとなったといわれているが、実際に開発が始められたのは宇宙世紀0079年8月であり、これはアムロ・レイがガンダムに搭乗するよりも1ヶ月前のことであった。一説によればG-4計画の一環として開発されたといわれ、さらにガンダムセカンドロットシリーズとの競作機であったとする説もある。コア・ブロック・システムを廃し、モビルスーツ史上では初とされる全天周囲モニター・リニアシートが装備された。ただしこれは水平・垂直360度を網羅していない不完全なものであったようだ。開発自体は地上のオーガスタ基地によって行われ、配備のため北極基地からサイド6に移送された。そこでジオン公国軍の特殊任務部隊の2度の強襲により中破し、結果的にホワイトベースに届けられることなく終戦を迎えた。この機体の肩部エアインテークやバックパックなどの意匠はその後に開発されたRGM-79Nジム・カスタムやRGM-79Cジム改、RGM-79Qジム・クウェルなどのオーガスタ系量産タイプの機体に引き継がれている。武装は頭部に60mmバルカン砲を2門、バックパックにビームサーベルを2基装備している。また、ビームライフル、シールドと基本的な武装に加えて、腕部に90mmガトリングガン2基が装備されている。これは、通常はカバーによって外側に露出していないため、敵機の意表をつくこともでき、当時の連邦製モビルスーツとしては異彩を放っている。但し、チョバムアーマーを装着している場合は、腕が覆われている為、当然ながら90mmガトリングガンは使用できない。
発売開始時期2004/1/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。