GFF #0019 スーパーガンダム / フルアーマー・ガンダムMkII FXA-05D/RX-178 FA-178
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0019 スーパーガンダム / フルアーマー・ガンダムMkII FXA-05D/RX-178 FA-178
GFF 第19弾。ガンダムマーク2、スーパーガンダム、フルアーマーガンダムマークツーの3形態が組み替えで再現可能。それぞれの形態をデザインからGFF用にリニューアル。マーキングもアップデートし、カッコイイモデルに仕上がっている。
メーカー希望小売価格4,725円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 Z (ゼータ) ガンダム
【FXA-05D/RX-178 スーパーガンダム】
このスーパーガンダムは、ガンダムmk2がGディフェンサーとドッキングすることによって、機動性、装甲、火力を強化したタイプ。正式名称はMk-IIディフェンサー。俗称のスーパーガンダムで呼ばれることが多い。続々と開発されるティターンズの可変モビルスーツにより、戦場におけるモビルスーツの運用形態が変化し、それらに対し遅れをとる事が多くなったガンダムMk-IIであったが、現有戦力の活用の観点からMk-IIへの追加装備による性能の底上げが企図され、その一つの成果としてこのスーパーガンダムが生みだされた。同時期に従来の増加装甲による強化プランであるフルアーマータイプも提出された。これは「FXA-03」を装着した火力と装甲強化案であったが、機動性の低下を指摘され、結局Gディフェンサーによる強化案のほうが採用されるに至った。 スーパーガンダムの分かりやすい特徴としては、Mk-IIがGディフェンサーを背負う格好であろう。可変モビルスーツ並みの機動性と高出力ロングライフルによる長距離狙撃が最大の特徴で、ビームサーベルによる接近戦もこなす。Gフライヤーと呼ばれるモビルアーマー形態への簡単な変形が可能で、実際の戦域への投入の際に利用された。総合的に見てΖガンダムにも匹敵する高性能モビルスーツとなっており、グリプス戦役において一定の戦火をたたき出した。
MK-2本体に関しては、登場からその使命を終えるまでの期間が比較的長かったのが特徴で、様々なパイロットによって運用された。『機動戦士Ζガンダム』前半は主にカミーユ・ビダンが、カミーユがΖガンダムに乗り換えてからはエマ・シーンが搭乗した。『機動戦士ガンダムΖΖ』ではエル・ビアンノが主に搭乗した。アクシズ内部におけるクィン・マンサとの戦闘で大破。Ζガンダム共々放棄されている。
発売開始時期2004/2/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。