GFF #0020 マドロック (ガンダム6号機) / ガンダム5号機 RX-78-6 RX-78-5
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0020 マドロック (ガンダム6号機) / ガンダム5号機 RX-78-6 RX-78-5
GFF 第20弾は、PS2ゲーム「ジオニックフロント」や「ガンダム戦記〜Lost War Chronicles〜」にてそのビームや砲撃が理不尽なまでに強力だった エイガー少尉 搭乗の「RX-78-6 ガンダム6号機 マドロック」と PS2ゲーム「めぐりあい宇宙」に登場したフォルド・ロムフェロー搭乗のコードネームG-05、「RX-78-5 ガンダム5号機」が組み替え換装で再現可能。関節も可動しポージングも十分。G-05は肩部増加スラスターとプロペラントタンクは着脱可能、ノーマルとフル装備状態の2パターンを再現可能。
メーカー希望小売価格4,179円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ PS2 機動戦士ガンダム ジオニックフロント / めぐりあい宇宙
【RX-78-6 ガンダム マドロック】
「RX-78-6 マドロック」はガンダムタイプのモビルスーツの6番目の仕様であり、特に6番目の機体をそう呼ぶ。両肩に大口径キャノン砲を標準装備。この砲については300mm実体砲弾説とビームキャノン説とがあるとのこと。開発運用時期により装備が変えられ、前期型のキャノン運用試験に特化した軽装タイプ と 実戦本格投入後の各部装甲や武装を充実したタイプ とが確認されている。特にこの後期型については両足ふくらはぎに追加されたスラスターユニットによりガンダムタイプとしては珍しく、MS-09のような継続的なホバー走行が可能となっている。ただしホバー移動中のキャノン砲撃の反動は安定性の確保の観点から精度上好ましくない事などが、その運用思想と設計上の齟齬として垣間見えるだろう。ただ当時としては、MS単体に持たされた攻撃力としては最高級の部類であり、また、ホバー機動の実装も戦地への迅速な投入や実戦闘における高機動性などの面から、破格の運用性能を付加されていたと言え、地上での運用に関して言えば最強のMSの一つとして数えられることは間違いないだろう。ただ、これは余談かもしれないがパイロットの未熟や若さ故か、マドロックはフェンリル隊、ゲラート少佐のMS-05 ザクIに最終的には負けてしまったようだ。
【RX-78-5 ガンダム 5号機】
一方の「RX-78-5 ガンダム5号機」はガンダムタイプのモビルスーツの5番目の仕様。開発の系譜としてはセカンドロットに分類される機体群の一機。コードG−04、ガンダム4号機とは同じ開発チームによって作られ、主要部分はほぼ共通している。この2機は特に、宇宙戦用に特化した機体となっており、コアブロックシステムと地上用装備を省いた代わりに空間戦闘での機動性や稼働時間などが向上している。武装はビームサーベルとビームライフルに加えて、両下腕部にビームガンを各1門。この5号機は、ガンダム初の両手保持型大型ガトリング砲を装備している点が大きな特徴。この装備が施された理由としては、同時に開発運用される大出力ビームランチャー搭載の4号機の射撃体勢を確保する際の周辺空間の牽制、制圧を目的としていたとされる。
発売開始時期2004/5/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。