GFF #0021b ガンダムF91 / ガンダムF90II
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0021b ガンダムF91 / ガンダムF90II
GFF第21弾は、ガンダムF91/ガンダムF90II 。デザイン上曲線が主体のF91と、大小ブロック構造が組み合わさったような直線的なラインが主体のF90との対比が面白いモデル。最新版にリニューアルされたフォーミュラシリーズを堪能しよう。F90II のL型装備である長射程ロングビームライフルが付属。この火器はGFF#0016b クロスボーンガンダムX-2も作戦に応じて装備していたものなので、そちらに持たせて飾っておくのも面白いだろう。
メーカー希望小売価格4,179円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムF91 / MSV
【ガンダムF90II、ガンダムフォーミュラナインティセカンド、GUMDAM Formula 90 II】
ガンダムF90-2号機はオールズモビルに強奪され、その奪還の際に1号機との戦闘によりで大破していた。もともとオールズモビルによって大幅な改修を施されており、回収された後にさらに機体パーツの6割を新造され、F90IIとして生まれ変わった。バイオコンピュータを採用したことにより頭部を新型に変更、ジェネレーターも新型となり胸部デザインも変更された。ヴェスバーこそないものの、全体的な外見はF91に近づいている。また、ミッションパックシステムも再導入され、F90のものをそのまま使用できる。IタイプとLタイプのミッションパックはF90IIの完成と同時期に開発されたものだが、ハードポイントの規格は変わっていないため、1号機でも問題なく使用できる。
Lタイプ装備(ロングレンジタイプ、Long range Type、長距離狙撃仕様) →超長距離からの狙撃を目的としたタイプ。実弾とビームを選択して撃てるロングレンジライフルを装備する。収納時にはバレル部分とフォアグリップを折り畳み、背部にポジショニング。射撃に際しては、特に言及されるべき実体弾については、弾体に内蔵している火薬を炸裂させる事により途中で一度だけ方向転換が可能で、物陰に隠れた対象への曲射が可能。ただ、ホーミング弾ではないため、撃つ前に標的の位置を機体側で入力、計算して、炸裂の方向とタイミングのデータを弾体に乗せ射出しなければならない。この装備はクロスボーンガンダムX-2(サナリィ製F97)によっても運用されている。
【ガンダムF91、ガンダムフォーミュラナインティワン、GUMDAM Formula 91 】
海軍戦略研究所(S.N.R.I.)における「フォーミュラ計画」によって開発された機体の一つ。クラスターガンダム(F90V Y)と並行する形で開発された。それまでのF90開発で培われた技術が活かされているものの、マルチブル・コントラクション・アーマー構造の採用等により、その構造は従来のモビルスーツと根本的に異なる。「ガンダムF91」の名前は名機RX-78-2 ガンダムにあやかってスペースアーク艦長代理、レアリー・エドベリが命名したもの。新型核融合炉とIフィールド整形技術の採用により、従来のアナハイム製ガンダムよりも小型かつ超高性能である。さらに、ビームシールドによる防御を可能とし、従来の実体シールド分の重量の軽量化を実現している。さらに、この機体をしてそのフォルムとともに最も特徴的な標準装備であるヴェスバー(V・S・B・R:バリアブル・スピード・ビーム・ライフル)は、MS本体ジェネレーター直結による高出力もさることながら、攻撃対象にあわせてビームの出力や射出速度を自動調整する機能を有する。最大出力においては戦艦の主砲を上回り、直撃させればビームシールドでさえ貫通させられる威力をもち、射出スピードを緩めた面的衝撃による破砕モードや、射出スピードを極限まで高めた貫通性重視モード、未確認ながらビームの継続射出による薙ぎ払いといった命中性能重視の使い方に加え、それらの性質を混合させる事まで可能であったとされる。
また、F91にとっての革新として搭載されたバイオコンピューターは、機体そのものの追従性の向上に大きく貢献しているほか、パイロットの技量やコンディションを分析し、乗員に過度の負担をかけないよう機体性能にリミッターをかける役割も有している。実際に、F91がバイオコンピューターの起動と接続に成功したあと、当時のパイロット:シーブック・アノーが特別な訓練を受けたことがないシロウトであったにも関わらず、機体そのもののポテンシャルは当然の事ながら、パイロット本人のポテンシャルをも短時間のうちにに引き出すといった副次的効果をももたらし、当時最新鋭のMSと精鋭パイロットを多数擁していたクロスボーンバンガードを相手に、多大な戦果を挙げる事に成功している。ちなみにこのコンピューターの開発はサナリィ所属の技師でシーブック・アノーの母親であるモニカ・アノー博士であった事は、それら様々な要因の相性などを語る上で興味深い事実のひとつである。
F91にはさらなる機能が実験的に搭載されており、パイロットコンディションと戦況などの諸条件が満たされると、リミッターが解除され最大稼動モードが発動する。この際、バイオコンピューターの強制冷却を行うため頭部のフェイスガードと各部位の放熱フィンが展開される。これに伴い、機体装甲表面では金属剥離効果(Metal Peel-off effect 略称MEPE)が起こり、移動の際にある程度の質量を持った残像を残すようになる。このため、最大稼動時の本機をセンサーを通して見た場合、あたかも分身しているように見える。このタイプの機体の主なパイロットは、シーブックアノー(F91)、ベルフ・スクレット(フォーミュラー戦記0122)、ハリソン大尉(クロスボーン・ガンダム)。
発売開始時期2004/8/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。