GFF #0023 百式 / 量産型百式改 / フルアーマー百式改 MSN-00100
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0023 百式 / 量産型百式改 / フルアーマー百式改 MSN-00100
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ第23弾。フルアーマー百式改に換装可能な「MSN-00100 百式」のフル可動フィギュア。数ある百式のバリエーションを意欲的にアップデートし、様々な形態を再現可能。特にフルアーマータイプには、あらたにデザインされたスナイパーライフルが設定され、これまでにないほどのカッコイイモデルに仕上がっている。もし、現実にモビルスーツが存在するならばぜひとも自分の乗機としたい、ついそんな気持ちに駆られる造形とデザインになっている。
メーカー希望小売価格4,725円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士Zゼータガンダム / MSV
【MSN-00100 百式 】
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「プロジェクト・ゼータ」(Ζ計画)で開発されたアナハイム製ガンダムの一機。MSA-099リック・ディアス(γガンダム)の次に開発されたため、開発コードδが与えられ、δガンダム(デルタガンダム)とも呼ばれた。また本来、型式番号は099の次なので100が予定されており、名称もそれに併せ、開発主任であるM.ナガノ博士により「百年後でも通用するモビルスーツ」という願いを込めて百式と名付けらた。しかし結局、型式番号は博士にとっての最初のプロジェクトであるためにMSN-001とするべきという意見もあり、博士の主張によりMSN-00100と付けられた。MSNのNはM.ナガノ博士のイニシャルであり、00100はMSN-100(MSA-100)とMSN-001(MSA-001)のダブルミーニングという事になった。しかし、5桁の型式番号は扱いにくく、元々の予定や機体名の影響でMSN-100と呼ばれる事が多かった(本機は何度か設計変更が行われているため、型式番号については諸説あり判然としない。)また、機体名称に伴い両肩に漢字の「百」がマーキングされた。設計当初は可変モビルスーツとして設計されており、両形態で作動するAMBACシステムが組み込まれていた。しかし高いGが掛かった状態で変形すると胴体フレームに歪みが生じてしまうトラブルが発生してしまった。そのため、フレーム剛性を強化するなど試行錯誤するが解決に至らず、可変モビルスーツとしての開発を断念するに至った。本来ならばその段階で破棄されるのが通例であったが、機体自体のポテンシャルが高かったため非可変モビルスーツとして再設計された。そのため以前の名残として各所にムーバブルフレームが露出し、バックパックにはフレキシブル・バインダーが残されている。これはリック・ディアスのバインダーを洗練したものであり、それ自体が可動肢として機能することで高い機動性を実現した。これは後に開発されたMSK-006A1Ζプラスにおいてウイング・バインダーとして再び採用され、本来の役目を果たすこととなる。この機体の最大の特徴として金色の外装があげられる。これは一種のプラスチックを皮膜した耐ビーム・コーティングといわれるが、あまりにも目立つため以降のモビルスーツには採用されなかった。ティターンズのパイロットからはその機体色から「金色」とも呼ばれた。もっとも、この機体の特性は高い機動性による被弾率の低さであり、シールドも装備しないことから、被弾することを前提とした耐ビーム・コーティングは不要のものだったのかもしれない。また、百式はガンダムタイプのモビルスーツとして特徴的なデュアルカメラアイを持たない。代わりにImage Directive Encode (IDE) システム(画像管理型符号化装置)と呼ばれるセンサーを採用しており、精密照準時などには走査パターンが見られる。このセンサーはメガバズーカランチャーなどの外部デバイスと比較的効率よく同期などがとりやすいシステムであったとも言われている。
【MSR-100(MSR-100S、MSR-00100S、MSN-100S)百式改 】
百式の改良型。背面のフレキシブルバインダーはウイングバインダーに変更された。固定武装として頭部にパルスレーザー、肩部にビームガン及びガトリングガンを新たに装備し、火力・オプション兵装ともに充実している(近年では肩部にパルスレーザー、携行武器としてビームガドリングガンを持つとする設定も多い。)ちなみに、肩にはちゃんと「百改」と書かれている。型式番号は当初MSR-100S(MSR-00100S)とされていたが、一部にMSR-100やMSN-100Sとする表記も見受けられた。元々量産型百式改と変わらない番号であった為、近年ではMSR-100とする表記が増えている。「百一式」という名称で『機動戦士ガンダムΖΖ』に登場する予定であったが、結局元の百式が登場する事になったとする話もあるようだ。
【FA-100S フルアーマー百式改 】
百式改に増加装甲を装備したもの。火力は高いが運動性がやや低下している。固定武装として新たにメガ粒子砲、炸裂ボルトを装備。肩に増加装甲がついたため、胸部から肩に向けてついている放熱板に「百改」と書かれている。
漫画作中では月面の工業都市イプシロンのアナハイム第38工場にて調整され、同じくイプシロンで建造されていたアイリッシュ級戦艦クークスタウンの竣工に合わせて配備される予定であった。情報漏洩により0087年11月22日に予定されていた就役が20日に前倒しになるが、同日、イプシロン内の別工場で調整されていたティターンズ特務部隊所属のMRX-011量産型サイコガンダムによって第38工場が襲撃に遭い、クークスタウンから派遣されたMSA-099リック・ディアスと共に損傷してしまう。その後、応急処置が施され、別の場所で量産型サイコガンダムに襲撃されていたクークスタウンを救援に向かい、辛くも撃破した。パイロットはクークスタウン所属のクリフ・フレミング中尉。
発売開始時期2004/12/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。