GFF #0025 クスィーガンダム / ペーネロペー RX-105Ξ RX-104FF
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0025 クスィーガンダム / ペーネロペー RX-105Ξ RX-104FF
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ 第25弾。 小説「閃光のハサウェイ」で主人公マフティーの駆るMSがこのクスィーガンダム。過去、ゲームでその姿を見せたことがあった程度のMSが、カトキハジメ氏リファインのGFFシリーズの第25弾として立体的な姿を現すことになった。 細部にまでこだわって造形されたクスィー。カトキ氏解釈のクスィーと小説の挿絵とを比べてみるのも面白い。 また、付属パーツを換装することにより、クスィーのライバルであるペーネロペーガンダムが再現できる。どちらで遊ぶ(どちらを飾る)かは好みしだい。GFFの本領発揮である。
メーカー希望小売価格5,775円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 小説 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
【RX-105 クスィーガンダム】】
マフティーの象徴およびハサウェイ・ノア専用機としてアナハイム・エレクトロニクスで開発されたガンダムタイプのMS。MSではペーネロペーに続くミノフスキークラフト搭載機だが、防御機能も持つビームバリアー(ミノフスキーバリアー)の展開により、飛行形態への変形無しでの超音速飛行が可能。更にこの時代で最新の実弾型サイコミュ兵器ファンネルミサイルを装備しており、圧倒的な火力、機動力、防御力を誇る傑作機として完成した。
なお、Ξはクスィーと呼称する。これはこのモビルスーツがかつて最強のニュータイプとして名高いアムロ・レイが最後に搭乗したνガンダムのコンセプトを受け継ぐという意味で付けられた(Ξはギリシア文字でνの次の文字。ギリシャ文字第14字母。数価は 60、音価は /ks/。ラテン文字の X に対応)。
【RX-104(RX-104FF) ペーネロペー】
ペーネロペーは、小説『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』に登場する地球連邦軍のモビルスーツ(形式番号RX-104)である。特にRX-104のいわゆる素体部分はオデュッセウスガンダムと呼称される。RX-105Ξガンダムのデータを基に製作しアナハイム・エレクトロニクス社が裏取引で地球連邦軍に提供した機体であるが、形式番号が若い分Ξガンダムに比べジェネレーター出力が若干故意に下げられ、ミノフスキークラフトも機体内部ではなく、オプションとしての設定になっている。この、ミノフスキークラフトユニットを装備した状態の形式番号がRX-104FF、いわゆるペーネロペーである。
※ミノフスキークラフト
ミノフスキー粒子の電気を格子状に整列させる特性による反発力を利用し、擬似的に反重力を発生させて物体を浮遊させる技術。ミノフスキー粒子が構成するエネルギーフィールドの上に物体を乗せる形で運用される。重力をコントロールしているわけではないので、移動する際には別に推進力を必要とするが、ミノフスキークラフトにより大気圏内での大型戦艦やモビルアーマーの運用も可能になった。のちに小型化され、モビルスーツにも採用される事となる。
※マフティー
マフティー(マフティー・ナビーユ・エリン)は小説『閃光のハサウェイ』に登場するテロ組織。また、その組織の表向きのリーダーの偽名でもあり、組織そのものを指す場合と指導者を指す場合とはその前後の文脈による。後のリガ・ミリティアにおける指導者ジンジャハナムのような単なるコードネームとしての側面もあったらしい。U.C.0093にシャアの叛乱を鎮圧して以来、外敵もなく腐敗しきっていた地球連邦政府に対しU.C.0105に武装蜂起し、特権階級の人々を武力で粛正していた。
発売開始時期2005/5/-
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安G.F.F クスィーガンダム / ペーネロペー格安G.F.F クスィーガンダム / ペーネロペー最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。