GFF #0027 ブルーデスティニー 1号機 / 2号機 RX-79BD-1 / RX-79BD-2
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0027 ブルーデスティニー 1号機 / 2号機 RX-79BD-1 / RX-79BD-2
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ第27弾。セガサターンのゲームソフト『機動戦士ガンダム外伝 THE BLUE DESTINY』及び同名の小説に登場する疑似ニュータイプスクリーニングシステム=EXAMシステムを搭載した実証試験タイプのモビルスーツがついに立体化。ジム系頭の一号機と、ガンダム系頭の2号機が再現可能。ジム系ヘッドである1号機はカメラアイバイザーがレッドカラーの頭部も付属し、EXAMシステム暴走時を再現できる。2号機は、ジオン軍に奪取後の赤肩パーツが付属し奪取後バージョンも再現可能。シールドもデザインの異なる2種類が付属。2号機は塗装を白系にリペイントして、マーキングを変えればユウ・カジマ搭乗の3号機の再現も可能だろう。
メーカー希望小売価格4,179円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ セガサターン 機動戦士ガンダム外伝 戦慄のブルー
【ジム・ブルーディスティニー1号機 (RX-79BD-1)】
連邦軍が製造したブルーディスティニーシリーズの1号機で、EXAMシステムの試験機。ジオンから連邦に亡命してEXAMシステムの研究の完遂を企てたクルスト・モーゼス博士の手により、当初は陸戦型ジム(RGM-79[G])を試験ベースの機体として、その頭部にEXAMシステムを組み込んでいた。試験運用中に機体がシステムの要求する動きに耐えられなかったために機体を陸戦型ガンダム(RX-79[G])を強化したものにして、システムが搭載されていた頭部をのみをそちらに移植した。当初の試験では暴走を繰り返し、搭乗パイロットはそれに耐えられなかった。暴走したパイロットは作戦終了後の友軍部隊を襲撃し、居合わせた「モルモット隊」によって撃退される。後にその能力を見込まれた実験部隊である「モルモット隊」に配属され、ユウ・カジマの乗機となった。「蒼い死神」の異名で呼ばれる事があるが、これはジオンのようにパイロットに付けられる通り名ではなく、機体その物に付いた名である。
【ブルーディスティニー2号機 (RX-79BD-2)】
ブルーディスティニー2号機(RX-79BD-2)は、連邦軍が製造したブルーディスティニーシリーズの2号機で、当初から陸戦型ガンダムをベースに製造された。この機体にはEXAMシステムにリミッターが設定されていないため、暴走の可能性も高く、非常に危険な機体である。ジオン軍特殊部隊によって強奪され、ニムバス・シュターゼンの2番目の乗機となる。元々は全身が蒼い塗装だったが、彼の乗機であったイフリート改と同様、ニムバスのパーソナルカラーとして両肩が赤く塗装された。
発売開始時期2005/12/25
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。