GFF #0029 ゴッドガンダム & ノーベルガンダム GF13-017NJII GF13-050NSW
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0029 ゴッドガンダム & ノーベルガンダム GF13-017NJII GF13-050NSW
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ第29弾。未来世紀のガンダムが待望のGFFで初登場! 主人公機「ゴッドガンダム」と、当時そのデザインがセンセーショナルだった「ノーベルガンダム」が、従来の組み替えによるバリエーションの再現ではなく、2体セットでの製品化。当初からカトキハジメデザインの「ノーベルガンダム」と新たにクリンアップされる「Gガンダム」とで、劇中の最強タッグを再現しよう。 細部におよぶリファインはもちろん、GFFならではの気を配られた全体の美しいフォルムがうれしい。
メーカー希望小売価格4,179円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動武闘伝Gガンダム
【GF13-017NJII ゴッド ガンダム】
本機は、11ヶ月にも及ぶ予選「サバイバルイレブン」を戦い抜き、満身創痍となったシャイニングガンダムにかわる機体としてミカムラ博士がほぼ独力で開発した。その性能はノーマルモードですらシャイニングガンダムのスーパーモードに匹敵する。無論シャイニングガンダムで有効であった能力はより強化された形で反映され、感情を爆発させた場合に発動していたスーパーモードはより強力なハイパーモードに、シャイニングフィンガーはさらにエネルギーを高め、威力をアップさせた爆熱ゴッドフィンガーに進化している。また、シャイニングガンダムやその他シャッフル同盟の仲間が乗るガンダム同様、ドモンが明鏡止水の境地に達し、ハイパーモードを発動すると機体が金色に輝くほか、機体性能が大きく強化されるエネルギーフィールドが張られる。このフィールドは機体背面に存在する6枚のエネルギー発生装置により形成され、見かけはオレンジ色のリングのようであるが、ゴッドガンダムにマグネットコーティング効果をもたらすほか、機体の気脈やファイターの第6感をも引き出す力があるという。また、ドモンが乗ると胸部にあるエネルギーマルチプライヤーにキング・オブ・ハートの紋章が浮き出る。シャイニングガンダムに代わりガンダムファイト決勝戦に投入され、シャッフル同盟の仲間やシュバルツ・ブルーダーとのリーグ戦を戦い、予告通り全勝という成績を残す。その後ランタオ島でのバトルロイヤルでは、大会に関係なく現れたデビルガンダムを倒し、さらに東方不敗との最終決戦でも勝利。見事大会優勝を果たした直後に発生した、復活したデビルガンダムによる災害の沈静化にも大きく貢献している。
武装・技:肩部マシンキャノン×2、ゴッドスラッシュ(ビームソード)×2、ゴッドスラッシュ・タイフーン、爆熱・ゴッドスラッシュ、爆熱・ゴッドフィンガー、超級覇王電影弾、分身殺法・ゴッドシャドー、ゴッドフィールド・ダッシュ、最終奥義・石破天驚拳、石破天驚・ゴッドフィンガー、石破ラブラブ天驚拳
ガンダムファイター:ドモンカッシュ
【GF13-050NSW ノーベルガンダム】
ネオスウェーデンが第13回ガンダムファイトに向けて開発、地球に投入した機体。女ガンダムファイター、アレンビーの新体操を駆使したファイティングスタイルを取り、ガンダム本体も華奢な女性タイプで軽量にまとめられ、機動性や敏捷性が突出している。外観上のデザインは女性タイプの躯体に、ナゼか超ミニのセーラー服にハイヒールといった斬新な意匠が取り入れられているが、大国ネオロシアのボルトガンダムを48秒で破るなど、今大会でのダークホース的な活躍とあいまって、一部熱狂的なファンをガンダムファイトに取り込んだとされている。さらにこの機体をしてそのデザイン以上に特徴づける事が、「バーサーカーシステム」の搭載である。外部からの特殊波長の電波照射によりシステムが起動、後頭部に装備された頭髪形状の放熱フィンが展開し、機体全体がピンクに光り輝くフル稼動モードに移行する。この際、パイロットの意識は完全に外部からコントロールされた状態となり、時に、それまでの機動性重視の戦術が一転、機体の最大出力に任せた残虐なパワーファイトで対戦機をねじ伏せるなど、さらなる戦果を発揮し、当の対戦者はもちろん見る者に大きな衝撃を与えた。
武装:ビームリボン、ビームフラフープ、バルカン砲×2
ガンダムファイター:アレンビー・ビアズリー
発売開始時期2006/4/下旬
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。