GFF #0030 ΖII (ゼッツー/ゼータツヴァイ) MSZ-008
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0030 ΖII (ゼッツー/ゼータツヴァイ) MSZ-008
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズも、もう第30弾。幻のZガンダムの後継機、ゼータツヴァイ(旧称:ゼッツー)が、デザイナー:カトキハジメの手により、ついにGFFで商品化。パーツの換装により変形可能。 細かい部分に随所に見られるカトキ色とその独特のマーキングはサスガ。 MAへの変形も一部組み替えながら設定通りでその状態でも飾ることができる。ネーム入りの専用スタンドも付いているので、どちらの形態でも好きな状態で飾って楽しめる。特徴的なハンディタイプのメガランチャーの他、Zらしいロングビームライフル、エゥーゴならではと言えるクレイバズーカが2丁装備付属しておりフル装備も可能。特にMA形態においてそれら全ての砲口が前方に集中する様はまさに壮観である。
メーカー希望小売価格4,725円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士Zゼータガンダム
【MSZ-008 ΖII (ゼータツヴァイ/ゼッツー)】
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム・ガンダムのひとつ。Zガンダムの成功以降にΖΖガンダム(ダブルゼータガンダム)の開発が優先されたため、公式には設計のみに終わり幻とされたΖガンダムの発展機。Zガンダムは高い性能と宇宙や大気圏を問わない全領域対応とも言える他に類を見ない汎用性を持つ可変MSとして完成したが、こういった試作機が真に評価されるには、実効的かつ効率的な量産化にまで漕ぎつける事が最も重要な課題であった。当然、Zガンダムもカラバやα任務部隊などで運用されたゼータプラスという量産タイプが存在するものの、量産機と呼ぶには製造上も整備の上でもそのコストが抑えられなかった。その為、さらなる量産と運用の最適化が模索され多様な試作案が生まれる事となった。このZ2もそのうちの一機であるが、その変形機構はΖガンダムのタイプを基本にメタスのものが踏襲されている。エゥーゴ初とされる可変MSメタスは、モビルアーマー形態時にそのフレームの剛性などの都合から、AMBACが作動させられないなど初期の試作型ならではの不完全さを内包していたが、変形システムや構造その物はシンプルでローコストであり量産化においてはかなりのメリットが期待できたと言われている。その為、Zガンダム開発の過程で得られたデータをもとにその設計がアップデートされ、総合的にゼータならではの高い汎用性とさらなる生産性が望みうる設計に仕上がったとされている。Z2ならではの特徴としては、シールドを廃して より攻撃型に特化されている事と、Zガンダムをして最も特徴的なフライングアーマーの省略により大気圏突入などの限定的な運用条件がいさぎよく切り捨てられているといった割切りの良い設計思想があげられるだろう。
発売開始時期2006/6/--
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。