GFF #0031 クロスボーンガンダムX-3 / X-1改・改 スカルハート XM-X3 (F97)
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0031 クロスボーンガンダムX-3 / X-1改・改 スカルハート XM-X3 (F97)
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ第31弾。スカルハート(木星戦役以後に残った1号機のトビア仕様)にも組み替えが可能。アンチビームコーティングマントの他に、新設定のマント状アーマーパーツを纏った「X-1改・改 フルクロス」も再現可能。頭部パーツは、額のレリーフが3のバージョンとドクロのバージョンと側頭部にアンテナが付属したタイプの3種類、下腕部もIフィールドジェネレーター装備腕とブランドマーカー(ビームシールド)装備腕と胴体や肩の色が違う上半身2種が付属。X-3専用マルチウェポン「ムラマサ・ブラスター」、スカルハート用「ピーコックスマッシャー」付属。ザンバスター、ヒートダガー、スクリューウェップや新設定のフック状の武装、ブランドマーカー用のビームシールド展開クリアーパーツなど、1号機や2号機で足りなかった武装も充実。
メーカー希望小売価格4,179円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士クロスボーン・ガンダム
【XM-X3 (F97) クロスボーンガンダムX-3】
X-1、X-2と構造上の違いは見られないものの、武装においては最新のものが装備されており、実験機的な意味合いの強い機体となっている。胸部コクピット前面にドクロのレリーフ状の装甲があしらわれ、その目に当たる部分にガトリング砲が内蔵されている。両下腕部には、X-1、X-2が装備していたブランドマーカー(ビームシールドとビームナックルのハイブリッドデバイス)ではなく、手の平からビームを歪曲させる力場を発生させるIフィールドジェネレーターを装備している。下腕外側カバーを解放して強制冷却を行いながら一基につき105秒間、Iフィールドの展開が可能になっている。ただし、使用ごとに120秒間の冷却のみの時間を要するため、左右交互に使っても15秒ずつ無防備な時間が発生するため、この間の攻撃は機体の機動性を活かしてかわすしかないという弱点をもつ。このような装備が試みられたのには、クロスボーン・バンガードならではの装備である「アンチビームコーティングマント」のコストが高く、その調達も当初の予定より困難であるといった、現実的問題が作用していたとの見方がある。
さらにX−3ならではの特殊な装備として「ムラマサ・ブラスター」があげられる。これはちょうど大剣の様な形状をした試作型のマルチビームウェポンである。大剣の刃に当たる外周部分に小型のビームの発振口が14基並べられており、それぞれが出力をそのままにビームを小さく絞り込む事でこれまでにない高い溶断性能を持たせる事に成功している。稼動時にはちょうどノコギリを思わせるような形態となり、通常のビームシールドによる防御など、ほぼ無力化が可能になっている。また、柄に当たる部分には、銃で言う所のグリップとトリガーがあり、剣の先端部分に銃口兼ビーム発振口がある為、通常のロングライフルのような使い方が可能な他、先端のビーム発振口にのみ出力を集中させることで長大なビーム刃を形成する事も可能である。
革新的な数々の試作装備により、最強の攻撃力と防御力を併せ持つ本機は、この時代において最強のモビルスーツと言えるが、これらの武器は総じてその消費エネルギーも膨大なものであり、長時間の戦闘にはあまり適さない機体であったとされている。
武装:ムラマサ・ブラスター、バルカン砲×2、ビームサーベル×2、ヒートダガー×2、シザーアンカー、腕部Iフィールドジェネレーター×2
主なパイロット:トビア・アロナクス
【XM-X1 (F97) クロスボーンガンダムX-1改・改 (スカルハート)】
木星帝国戦のあと、クロスボーン・ガンダムX1改はキンケドゥ(シーブック)からトビアへ譲り渡され、その後、新たな活動の為にトビア用に改修が施される事になった。X-3と同様に胸部コクピット前面にドクロレリーフ状の装甲があしらわれ、メインウェポンにピーコックスマッシャーと呼ばれる9方向へ同時発射できるボウガンのような形状のビーム兵器を装備。さらに前腰部右アーマーにシザー・アンカーを、後腰部左側にスクリュー・ウェッブを装備する仕様へと変更された。このバージョンは特に「スカルハート」と呼ばれているが、これは印象的な胸部のドクロのレリーフを目撃した人間が誰ともなしに呼んだ通称であるようだ。
武装:ピーコックスマッシャー、バルカン砲×2、ビームサーベル×2、ヒートダガー×2、シザーアンカー、スクリュー・ウェッブ、ブランドマーカー×2
主なパイロット:トビア・アロナクス
発売開始時期2006/8/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。