GFF #0032 ジム・スナイパーカスタム / リアルタイプ ガンダム RGM-79SC/RX-78-2
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0032 ジム・スナイパーカスタム / リアルタイプ ガンダム RGM-79SC/RX-78-2
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ第32弾。MSVに登場したジム・スナイパーカスタムががGFFで登場。ガンダムのリアルタイプカラーバージョンに換装可能。設定と同じギミック、装備を可能な限り再現。スナイパーライフル他、各種武装付属。 このモデルに関して細部の仕上がりや耐久性などは、人それぞれ評価が違うと思われるが、連邦系MSのベースとなるシンプルかつ力強いデザインは損なわず、かつまとまり良くリデザインしてあるところに注目。 また、GFF#0004 Gアーマーとの組み合わせが可能など、さまざまな楽しみ方ができるようになっている。細部におよぶリファインはもちろんだが、やはりGFFならではの気を配られた全体のバランスが美しい。
メーカー希望小売価格4,179円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【RGM-79SC ジム・スナイパーカスタム】
一年戦争末期、戦時急造生産MSである RGM-79:ジム の性能に不満を抱いた一部パイロットの現場要請に応じ、前期量産型ジムをベースに改修を施したタイプであり、生産数としてはその特殊性やコスト面から50機に満たなかったとされる。その仕様は、量産化にあたってオミットされていたRX-78ガンダムの部材や仕様を適用し直す事で、GMに高い性能を付加しようというものであり、「スナイパー」とは銘打たれているものの必ずしも狙撃用に特化されていたわけではなかったようだ。特に、背部ランドセルを大推力のものに換装し、腰部に冷却ユニットと補助推進装置を増設したことにより、GMよりもさらなる高機動・重戦闘への対応が可能となっている。高機動戦部隊で運用されたものが代表的であり、量産機としては珍しく用意されたオプションの武装が豊富で、その役割やパイロットごとに武装構成が大きく異なることがあった。中距離射程のR-4型ビームライフルをメインウェポンとして選択していたタイプは「スナイパー」と呼称され、他にも、「インターセプター」または「ガード」と呼ばれたタイプなどが存在し、特に主力艦隊の護衛を務めた。最も重武装だったとされるフランシス・バックマイヤー中尉機は、R-4ビームライフルはもちろん、頭部に格闘戦用の開閉式バイザーを増設し、前腕部にボックスタイプビームサーベルユニットと折りたたみ式ハンドビームガン、脚部側面に2連装ビームガン、後腰部にはハイパーバズーカを装備していた。後に生産配備された機体の約半数がこの仕様に倣ったとされ、スナイパーカスタムの呼称もそこから来たとの説もある。さらに、ジム・スナイパーカスタムのパイロットとして有名なのがテネス・A・ユング少佐で、このSC型とGS型をその時の戦闘局面によって使い分け、通算スコアでMS149機、艦船3隻を撃沈したとされる。このスコアは、かのアムロ・レイ少尉を凌いでいたとされ、一年戦争当時の地球連邦軍パイロットのトップスコアとして記録が残っている。グリプス戦役時には、全天周囲モニターやリニアシートなどに換装したタイプが南米ジャブローなどで確認されている。
武装:狙撃用ビームライフル、ボックスタイプビームサーベルユニット×1、R-4型ビームライフル×1、60mmバルカン砲×2、折りたたみ式ハンドビームガン×1、2連装ビームガン×1、ハイパーバズーカ×1
主なパイロット:フランシス・バックマイヤー、テネス・A・ユング
【 RX−78−2ガンダム】
RX−78−2ガンダムは、地球連邦軍のV作戦により開発された、連邦軍の初期モビルスーツの一つ。パイロットの帰還率の向上と貴重な実戦データの回収のため、腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコアブロックシステムを採用し、後に開発されたGパーツとの換装により多彩な形での運用も可能となった。当初、機体のテストと最終調整のため搬入されたサイド7において、ジオン公国軍のモビルスーツ隊の強襲を受けた際に、成り行きで乗り込んだ民間人の少年アムロ・レイの操縦によって、ザクIIと初のモビルスーツ同士の戦闘を行った末、勝利した。その後はニュータイプに覚醒するアムロの力もあり、ジオン公国軍兵士から「連邦の白いヤツ」「白い悪魔」「白き流星」などと呼ばれ恐れられるほどの戦果を挙げる。しばらく後にガンダムの設計や搭載している自己教育型コンピューターのデータをもとに連邦軍量産型MS「RGM-79 GM(ジム)」が主に南米の連邦軍本部基地ジャブローなどでロールアウトした。一年戦争の最終決戦・ア・バオア・クーでの戦いにおいて、シャア・アズナブルの搭乗するジオングと相打ちになり、大破・放棄される。この際、左腕と頭部を失いながらも仁王立ちとなり、上方を飛ぶジオングの頭部をビームライフルで撃破した有名なシーンなどが印象深い。
発売開始時期2006/9/--
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。