GFF #0034 ガンダム試作三号機ステイメン RX-78 GP03 S
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0034 ガンダム試作三号機ステイメン RX-78 GP03 S
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ 第34弾 「ガンダム0083」に登場したGP-03が全長135ミリ(およそ1/144)で登場。メカデザイナーのカトキハジメ氏監修による究極のガンダムフィギュアシリーズ。テールバインダーが特徴的なモビルスーツ本体の「ステイメン」はもちろん、新たに小型化して再デザインされたアームドベース「オーキス」の試作案「簡易型デンドロビウム」を立体化。合体分離機構を忠実に再現し、豊富な武装もセット。
メーカー希望小売価格8,190円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士 ガンダム 0083
【RX-78GP03 ガンダム試作3号機 / デンドロビウム】
「MSの汎用性とMAの攻撃力を兼ね備えた機動兵器」というコンセプトで、ガンダム試作1号機と同じく「クラブ・ワークス」が開発を担当した。宇宙空間での拠点防衛という地球連邦軍の要求に対し、アナハイムはスラスターによる高機動と大型ジェネレーターによる大型メガ粒子砲を有するジオン公国軍のMAに着目した。しかし、検討にするにつれMAは敵MSが懐に進入し近接戦闘となった場合、思いのほか脆弱であることが判明。そこでコア・ブロック・システムの延長としてMAの中心にMSを組み込むアイデアを盛り込んでその問題の解決を図った。その際RX-78ガンダムの強化ユニット、Gパーツが参考にされたと言われる。完成した機体は当初のプランとは比較にならない程巨大なものとなり、当初、戦術兵器として開発されたものの、たった1機で戦局を覆す程のいわば戦略兵器としても運用が可能であった。この兵器は、アームドベース・オーキス(ORCHIS、花のがくを意味する)と、その中核をなすMSステイメン (STAMEN、花の雄しべを意味する、RX-78GP03S) とで構成される。ステイメンの腰部に設置されたテールバインダーを介してドッキングし、火器管制と機体制御を行う。6基の大型スラスターは小型艦艇並みの推力を発生しこれを用いて前線に突入、搭載した武装を四方八方にばらまく様子は、さながら「機動弾薬庫」とでも形容すべき圧倒的な威容を誇る。その戦闘能力はMS1個大隊にも匹敵する、当時における最大最強の機動兵器である。複雑な火気管制システムに加え、MSとMAという本来運用方法が異なる二つの形態を制御するため新開発のOSが搭載されている。これは後に登場する可変MAや可変MSの開発に大きな影響を与えている。機体右側面には全長90mにも及ぶメガ・ビーム砲が1門装備され、コントロールグリップを介してステイメンのマニピュレーターによって制御される。左側面には地球連邦軍の機体としては初めてのIフィールド発生装置を装備する。これらの武装は高出力のジェネレーターを搭載することにより運用可能となった。さらに、フレア・ディスペンサーを装備し、敵機のミサイル追撃を交わすことができ、ビームとミサイル兵器どちらの攻撃にも対処することができる。機体下部には大型のクロー・アームが2基設置され、クロー先端には大型ビームサーベルを備え、ムサイ級宇宙軽巡洋艦の艦橋を一刀両断することも可能であった。オーキスの武器コンテナ内に設けられた16のウェポンスロットには、それぞれにユニット化された多数の武器が搭載される。爆導索はワイヤーによって敵機を絡め爆破する有線爆雷である。マイクロミサイルコンテナは1面に36基、3面で計108基のミサイルを設置したコンテナを射出し、敵集団の中で乱射させることで敵機を撃破する。大型収束ミサイルはMSの大きさに匹敵するミサイル3基を一組として射出され、その後それぞれに分離する。また、ビームライフル、フォールディング・バズーカ、フォールディング・シールドなどのステイメン自身が運用する武装もここに搭載され、ステイメンの前腕部のフォールディングアームを展開し運用することが可能である。後にRX-178ガンダムMk-IIが使用した同型のハイパー・バズーカの搭載も確認されている。
武装:メガ・ビーム砲、大型ビームサーベル×2、Iフィールド・ジェネレーター、フレア・ディスペンサー、ビームライフル、フォールディングバズーカ、爆導索、大型収束ミサイル、マイクロミサイルコンテナ(展開タイプ/固定タイプ)
主なパイロット:コウ・ウラキ
発売開始時期2007/4/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。