GFF #0035 真武者頑駄無、真・武者ガンダム
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF #0035 真武者頑駄無、真・武者ガンダム
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ第35弾。PS3ソフト「ガンダム無双」にシークレットキャラとして登場し、そのカトキアレンジのデザインとともにファンを驚かせた真・武者頑駄無が、GFF化。 設定どおり、槍や長刀などのナガモノ中心の得物と火縄銃のようなデザインのライフルと、その豊富な武器をはじめ、機体各部に緻密かつ複雑に組み込まれたディテールとを緻密に立体化。ゲーム中に登場したデザインの他に、より原型の武者ガンダムに近いデザインのバリーエーションパーツなどが付属予定。
メーカー希望小売価格5,040円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ ガンダム無双 (PS3)
【真武者頑駄無】
「真・武者頑駄無」は、モビルスーツサイズの鎧武者と呼ぶのが相応しい存在であるが、そもそもモビルスーツとして分類されるかどうかさえ不明とされる謎の機体である。この機体が目撃される以前の遥かな昔、「宇宙世紀」と呼ばれた時代に立案されたとするモビルスーツ運用計画 「プロジェクトMUSHA」 の設計を色濃く継承しているという説が特に根強い。この計画はもともと、木星圏に出没した宇宙海賊を掃討すべくアナハイムにより立案運用された計画であったとされるが、その情報の真偽とともに詳しい事は全く不明である。
その鎧武者を思わせるフォルムとそれに相応しい強度を誇る装甲に加え、火縄銃のようなフォルムを持つビームライフル「種子島」、強力なヒートサーベルと思しき「日輪丸」、大槍「散光丸」、ナギナタ「電光丸」など、豊富な各種武装を局面によって自在に操り、 これら重装備からは本来ありえない機動性とあいまって高い戦闘力を実現している。
こうしたハード面の他に、特定のパイロットを持たないいわゆる「無人機」である可能性が高い事が、「真・武者頑駄無」のさらなる特徴として挙げられると言えるだろう。この事はこの機体が単独で継続的、かつ高度な自律性を実現しているという事を意味しており、捕捉と撃墜、さらに素性の解明に成功した者は、そこから得られたテクノロジーによって戦乱の世を制するとまで言われる程に貴重な存在なのである。
この機体は実際に、人類の言語を解し、さらには人類の支配をもその目標とする高度な頭脳まで有しているとされ、特に戦乱の終焉においてそれを制しうる者の前にのみ「侵略者」や「審判」として出現するとの記録まである。
真の正体としては、モビルスーツの黎明期から実用化された教育型コンピューターが長い年月と特殊条件のもとに異常発展を遂げた「超AI」だとする説や、もともと有人タイプのMSだった機体に「機械生命体に類する存在」が取り憑いたものであるとする説など、「真・武者頑駄無」そのもののミステリアスさがあいまって様々な憶測を呼んでいる。
武装:火砲・種子島、太刀・日輪丸、なぎなた・雷光丸、槍・散光丸、他
主なパイロット:−−
発売開始時期2007/9/--
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。