GFF METAL COMPOSITE #1001 GUNDAM Ver.Ka with G-FIGHTER
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF METAL COMPOSITE #1001 GUNDAM Ver.Ka with G-FIGHTER
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズ に新たなコンセプトのシリーズが始動!ガンダムフィックスフイギュレーション メタルコンポジットシリーズと銘打ち、これまでのシリーズ1/144スケールからサイズアップした1/100スケールに。特別にダイキャストなどの金属パーツやABSパーツで構成されたフルギミックにフルディテールを盛り込んでの発売。GFF(GUNDAM FIX FIGURATAION)ならではの彩色・マーキングを採用。いわば大人を満足させる超合金シリーズ。第一弾は「RX-78-2ガンダム(Ver.Ka)」に、GファイターをはじめとするGパーツのセットで、その組み合わせにより構成される形態をすべて再現できるようになるモデル。これまでの完成品フィギュアの可動範囲の狭さや脆さ、組み立て式のガンプラの工作の必要性などの問題を解決し、手軽に重厚な立体モデルを楽しむ事が可能になっている。
メーカー希望小売価格12,390円 (税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ガンダム フィックス フィギュレーション メタルコンポジット シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【RX−78−2ガンダム】
RX-78-2ガンダムは、地球連邦軍における初期のモビルスーツ開発運用計画「V作戦」によりロールアウトした汎用試作型モビルスーツ(MS)のうちの一機である。後に一年戦争と名付けられた人類史上未曾有の大災厄において圧倒的な戦果を挙げた事で最も有名な機体。ジオン公国が宇宙での戦場にもたらした「ミノフスキー粒子」と「MS-06ザク」は、それまで長距離ミサイルと艦載メガ粒子砲で構成される巨大宇宙戦艦の優劣と物量のみで勝敗が決していた戦争の常識を、圧倒的優勢だったはずの連邦軍の大敗とともに180度覆した。当時連邦が受けたインパクトは、「V作戦」立案と実行に際しそのコストを完全に度外視させるに十分なものであったと言え、ガンダム一機とっても単にジオン製MSの模倣に留まらない“連邦軍独自の”革新的なアイデアと最新の技術とが贅沢に注ぎ込まれている。
V作戦におけるMSの最も大きな特徴として、胴体腹部に脱出用小型戦闘機コア・ファイターを内蔵するコアブロックシステムが採用されている点が挙げられる。これはパイロットの帰還率の向上、高価な教育型コンピューターと以後の量産型MSの性能を運命づける実戦データの回収こそが大きな目的であったが、さらには平行して開発されていた「Gパーツ」の換装と組み合わせにより、その時どきの戦術局面や作戦内容に応じた多彩な運用形態をも可能としている。
V作戦で開発運用されたモビルスーツのさらなる大きな特徴として、従来の兵器に類を見ない圧倒的な機動性を誇るモビルスーツへの史上初のビーム兵器実装の実現により戦艦並の高い攻撃力が付加されている点にもある。特に「ビームライフル」はそれまで艦船クラスにしか搭載できなかったビーム兵器をMSクラスに搭載可能なように携帯オプション化、小型化された先例となり、加えて「ビームサーベル」という近接格闘戦を前提としたMSならではと言える新たなカテゴリーの武装の実用化とあわせ、以後のMSにとっての標準兵装になるまでの大きなインパクトをもたらしたと言える。
この機体の実戦投入がはじめて確認されたのは、機体のテストと最終調整のため搬入されたサイド7において、ジオン公国軍のモビルスーツ隊の強襲を受けた際である。当時、成り行きで乗り込んだ民間人の少年アムロ・レイの操縦によって、ザクIIと(公式記録上)史上初のモビルスーツ同士の実戦を行った末に撃破に成功し、その設計と完成度の高さを証明した。その後はニュータイプとしての能力に覚醒していったアムロの力もあり、ジオン公国兵士から「連邦の白いヤツ」「白き流星」「白い悪魔」などと呼ばれ恐れられるほどの多大な戦果を挙げていくのである。
武装:ビームライフル、ビームサーベル(ビームジャベリン)×2、60mmバルカン砲×2、ハイパーバズーカ、ハイパーハンマー、ガンダムハンマー、シールド
主なパイロット:アムロ・レイ
【Gファイター】
Gファイターは、ガンダムを内部に収納して輸送する事で、ガンダムの行動半径を拡張するために開発された。単体の戦闘機としてもコア・ファイターを大きく上回る性能を持つため、ガンダムと一部パーツをドッキングさせての運用よりは、純粋に戦闘機として使用される事が多かったとも言われる。前部がAパーツ、後部がBパーツと呼ばれ、Gファイター自身はGパーツ、Gメカとも呼ばれる。前部Aパーツにはキャタピラも付いており、地上での戦車としての運用も可能であった。武装は、前部Aパーツの機体上部にビームキャノン2門、機首にミサイル発射口2門を装備する。また、Gファイター上部にガンダムを乗せ、ドダイYSのようにモビルスーツを搭載する事も可能である。マチルダ・アジャン中尉率いるミデア輸送部隊によって、ホワイトベースに計2機が配備された。以後様々な場面で活躍した。映画版では、Gファイターのデザインや合体変形機構があまりにオモチャ的過ぎるという意見から、Gファイターに取って代わりコア・ブースターが新たに登場する事となる。
主なパイロットはセイラ・マスとスレッガー・ロウ。
発売開始時期2007/2/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。