GFF METAL COMPOSITE #1004 Limited G-3GUNDAM with G-FIGHTER RX-78-3
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF METAL COMPOSITE #1004 Limited G-3GUNDAM with G-FIGHTER RX-78-3
GUNDAM FIX FIGURATIONシリーズのニューラインナップ 1/100スケールガンダムフィックスフイギュレーション メタルコンポジット。第一弾のRX-78-2ガンダムのカラーバリエーションでマグネットコーティングの試験などに運用された設定のG−3ガンダムがリリース。ガンダムフィックス連載当時、最終回のビジュアルを飾った機体でもある。トリコロールカラーという兵器っぽくないカラーリングのアムロ機はどうも・・・というディープなファンはぜひゲットしておきたい。本体カラーリングやパッケージ、インスト以外は、第一弾と同様にダイキャストなどの金属パーツやABSパーツで構成されたフルギミックにフルディテールを盛り込んでの発売となる。これまでの完成品フィギュアの可動範囲の狭さや脆さ、組み立て式のガンプラの工作の必要性などの問題を解決し、手軽に重厚な立体モデルを楽しむ事が可能。GFF第七弾の1/144G-3と同様に再生産が掛かりにくいアイテムとなる事が予測されるので、興味があるなら早めの確保が必要だ。
メーカー希望小売価格12,390円 (税込み)
設定上のスケール 1/100スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE ガンダム フィックス フィギュレーション メタルコンポジット シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム MSV
【RX−78−3 G−3ガンダム】
RX-78ガンダムは、地球連邦軍における初期のモビルスーツ開発運用計画「V作戦」によりロールアウトした汎用試作型モビルスーツである。ジオン公国が宇宙での戦場にもたらした「ミノフスキー粒子」と「MS-06ザク」は、それまで長距離ミサイルと艦載メガ粒子砲で構成される巨大宇宙戦艦の優劣と物量のみで勝敗が決していた戦争の常識を、圧倒的優勢だったはずの連邦軍の大敗とともに180度覆した。当時連邦が受けたインパクトは、「V作戦」立案と実行に際しそのコストを完全に度外視させるに十分なものであったと言え、ガンダム一機とっても単にジオン製MSの模倣に留まらない“連邦軍独自の”革新的なアイデアと最新の技術とが贅沢に注ぎ込まれている。
RX-78-3 G-3 ガンダムは、1号機(プロトタイプガンダム)と同様にサイド7におけるジオン公国軍の襲撃を受け小破。ホワイトベースに回収され、その後は予備機として整備用のパーツ取りに使われていた。ルナツーへの接触時に連邦軍側に引き渡され、その後マグネット・コーティングのテスト用に用いられたとされる。一般的に、RX-78-2との外観上の違いはその灰色(銀色)+薄紫の外装カラーのみである。
【Gファイター】
Gファイターは、ガンダムを内部に収納して輸送する事で、ガンダムの行動半径を拡張するために開発された。単体の戦闘機としてもコア・ファイターを大きく上回る性能を持つため、ガンダムと一部パーツをドッキングさせての運用よりは、純粋に戦闘機として使用される事が多かったとも言われる。前部がAパーツ、後部がBパーツと呼ばれ、Gファイター自身はGパーツ、Gメカとも呼ばれる。前部Aパーツにはキャタピラも付いており、地上での戦車としての運用も可能であった。武装は、前部Aパーツの機体上部にビームキャノン2門、機首にミサイル発射口2門を装備する。また、Gファイター上部にガンダムを乗せ、ドダイYSのようにモビルスーツを搭載する事も可能である。マチルダ・アジャン中尉率いるミデア輸送部隊によって、ホワイトベースに計2機が配備された。以後様々な場面で活躍した。映画版では、Gファイターのデザインや合体変形機構があまりにオモチャ的過ぎるという意見から、Gファイターに取って代わりコア・ブースターが新たに登場する事となる。
発売開始時期2007/7/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。