GFF Z GUNDAM THE MOVIE EX Zガンダム・ガンダムMk-U・百式,マグネットコーティング仕様
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
GFF Z GUNDAM THE MOVIE EX Zガンダム・ガンダムMk-U・百式,マグネットコーティング仕様
劇場版Zガンダム公開を記念して、Z・Mk-U・百式の主要MS3機を1パックまとめて特別仕様で発売。塗装は特別なパール塗装を意識した仕上がり。フルアーマーなどのバリエーションを再現するパーツはオミット。それぞれ劇中に登場しているタイプを並べられる。また、以前のシリーズで使っていないバリエーションパーツを装着する為の素体という見方をすれば、かなりお得なセットである。見つけたら即GETでいこう。
メーカー希望小売価格8,190円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ GUNDAM FIX FIGURATION ガンダム フィックス フィギュレーション シリーズ
主な登場作品シリーズ 劇場版 機動戦士Zゼータガンダム
【 MSZ-006 Z(ゼータ)ガンダム】
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「Ζ計画」で開発されたアナハイム・ガンダムのひとつ。リック・ディアス(γガンダム)から数えて4番目に開発されたため、その開発コード「ζ」からΖガンダムと名付けられた。MSN-00100百式から得られたデータを元に既に開発が進められていた3機のMSZ-006X(後にプロトΖと呼ばれる)に、MSA-005メタスの可変機構やフライングアーマーを応用した民間人の少年カミーユ・ビダンのアイデア、奪取したRX-178ガンダムMk-IIのフィールドモーター駆動を最大限に利用したムーバブルフレーム技術などを取り入れ完成に至った。のちにバイオセンサーが搭載され、カミーユの強大なニュータイプ能力もあいまって大きな戦果を挙げた。可変機構のため胴体部は強度重視の設計となっており、脛部に2基のジェネレーター、胴体部にはコ・ジェネレーターを内蔵している。背部には変形に要するフライングアーマーとともにAMBACとして機能するテールスタビレーターを設置している。固定武装は頭部のバルカン砲2門、格闘兵器として腰部サイドアーマーにビームサーベルを2基装備している。また、前腕部に2連装グレネードランチャー(装弾数片腕4発)を装備し、追加パックを装着することで装弾数(19発)を増加させることができる(オプションとしてワイヤー内蔵型もあり、敵機を拘束することができる)。携行火器として伸縮可能なビームライフル、独立した砲台としても運用可能なハイパー・メガ・ランチャーがある。これらはいずれもビームサーベルとしても使用することができる。シールドはフライング・サブ・ユニット (FSU) としても機能し変形時には機首となる。この機体のそれまでに無い特徴として、変形するという点が上げられる。グリプス戦役中期より登場した、それまでのモビルスーツを遥かに上回る機動性を持った可変モビルスーツ(可変モビルアーマー、モビルトランスフォーマー)が出現したため、従来のモビルスーツでは太刀打ちできなくなり、高速で移動の後一撃離脱ができるモビルスーツが求められる様になった。この問題点を解決したのがこのΖガンダムの可変システムである。変形した形態はウェイブライダー (WAVE RIDER) と呼ばれ、高い機動性を持ち大気圏内での単独飛行が可能である。また、このウェイブライダー形態の大きな特徴として単独での大気圏突入が可能となっている。これはフライングアーマーを逆V字型に配置することにより大気圏突入の際に発生する衝撃波を機体下面に集中させその圧力を利用して揚力を発生させるものである。更に機体上面にモビルスーツを搭載したままで大気圏突入することも可能であった。この形態の参考にされたのが、ガンダムMk-IIが大気圏突入に使用したフライングアーマーである。ウェイブライダー形態の武装はビームライフルを機体上面にマウントすることでこれを主砲として用いる。また、機体側部のビームサーベルは展開することでビームガンとして機能する。ハイパー・メガ・ランチャーは機体下部にマウントし使用することもできる。
主な搭乗者、カミーユ・ビダン、ジュドー・アーシタ、ルー・ルカ
【 RX-178 ガンダムMK-II】
ガンダムMkIIは、1985年に放映された『機動戦士Ζガンダム』の前半でメインとなるMSである。この機体は、本来はティターンズが開発したものであったが、偶然からエウーゴが強奪。ガンダムカラーで知られる白と青を基調としたトリコロールに塗装され直され、エウーゴの象徴的な機体として活躍を見せることとなった。MK-2に関しては、登場からその使命を終えるまでの期間が比較的長かったのが特徴で、様々なパイロットによって運用された。『機動戦士Ζガンダム』前半は主にカミーユ・ビダンが、カミーユがΖガンダムに乗り換えてからはエマ・シーンが搭乗した。『機動戦士ガンダムΖΖ』ではエル・ビアンノが主に搭乗した。アクシズ内部におけるクィン・マンサとの戦闘で大破。Ζガンダム共々放棄されその使命を終えた。機体の特徴としては、開発当時の地球連邦軍やティターンズにガンダリウムγの製造技術がなかったため、装甲をチタン合金セラミック複合材とするなど旧式な部分も少なくないものの、初めて本格的にムーバブルフレームを採用した第2世代のモビルスーツであり、総じて高性能な機体となっている。手本としたRX-78-2ガンダムに特徴的だったコア・ブロック・システムを廃し、全天周囲モニター・リニアシートを採用している。主武装としてエネルギーパックを採用したビームライフルを、近接戦兵装としてバックパックにビームサーベルを2基装備。また、伸縮可能なシールドを腕部のマウントラッチを介して装着することができる。追加武装としては散弾が発射可能なハイパーバズーカがあり、腰部のマウントラッチにマウントすることができる。また、ガンダムでは頭部に内装されていたバルカン砲を、装弾数向上のためバルカンポッドという形でオプション化。銃口は左側に2門有し、右側はマガジンおよびバランサーとして機能する。
【MSN-00100 百式 】
エゥーゴとアナハイム・エレクトロニクス社による共同開発計画「プロジェクト・ゼータ」(Ζ計画)で開発されたアナハイム製ガンダムの一機。MSA-099リック・ディアス(γガンダム)の次に開発されたため、開発コードδが与えられ、δガンダム(デルタガンダム)とも呼ばれた。また本来、型式番号は099の次なので100が予定されており、名称もそれに併せ、開発主任であるM.ナガノ博士により「百年後でも通用するモビルスーツ」という願いを込めて百式と名付けらた。しかし結局、型式番号は博士にとっての最初のプロジェクトであるためにMSN-001とするべきという意見もあり、博士の主張によりMSN-00100と付けられた。MSNのNはM.ナガノ博士のイニシャルであり、00100はMSN-100(MSA-100)とMSN-001(MSA-001)のダブルミーニングという事になった。しかし、5桁の型式番号は扱いにくく、元々の予定や機体名の影響でMSN-100と呼ばれる事が多かった(本機は何度か設計変更が行われているため、型式番号については諸説あり判然としない。)また、機体名称に伴い両肩に漢字の「百」がマーキングされた。設計当初は可変モビルスーツとして設計されており、両形態で作動するAMBACシステムが組み込まれていた。しかし高いGが掛かった状態で変形すると胴体フレームに歪みが生じてしまうトラブルが発生してしまった。そのため、フレーム剛性を強化するなど試行錯誤するが解決に至らず、可変モビルスーツとしての開発を断念するに至った。本来ならばその段階で破棄されるのが通例であったが、機体自体のポテンシャルが高かったため非可変モビルスーツとして再設計された。そのため以前の名残として各所にムーバブルフレームが露出し、バックパックにはフレキシブル・バインダーが残されている。これはリック・ディアスのバインダーを洗練したものであり、それ自体が可動肢として機能することで高い機動性を実現した。これは後に開発されたMSK-006A1Ζプラスにおいてウイング・バインダーとして再び採用され、本来の役目を果たすこととなる。この機体の最大の特徴として金色の外装があげられる。これは一種のプラスチックを皮膜した耐ビーム・コーティングといわれるが、あまりにも目立つため以降のモビルスーツには採用されなかった。ティターンズのパイロットからはその機体色から「金色」とも呼ばれた。もっとも、この機体の特性は高い機動性による被弾率の低さであり、シールドも装備しないことから、被弾することを前提とした耐ビーム・コーティングは不要のものだったのかもしれない。
発売開始時期2005/9/下旬
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。