ZEONOGRAPHY #3001b 高機動型ザク2 シン・マツナガ大尉専用機 MS-06R-1A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3001b 高機動型ザク2 シン・マツナガ大尉専用機 MS-06R-1A
待望のジオノグラフィ第1弾。白が特徴的なシン・マツナガ カラーの量産タイプのザク2と高機動ザク2の組み替え再現が可能。ジャイアントバズーカ、ザクマシンガンなどの特徴的な武器もセット。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【MS-06R-1A 高機動型ザク2 シン・マツナガ大尉専用機】
このシン・マツナガ専用機は、ザク2のR-1型ではもっとも有名な機体。MS-06R-1(MS-06R) 高機動型ザクII 初期量産型である。量産型として指定されていたが、多くの部分が新規設計のものになってしまい、F型の量産ラインをそのまま使うことができなくなってしまったため、対応できる生産施設に限りがあった。また、推進ロケットエンジンの効率が高められず、推進剤の積載量が少なかったために戦場で推進剤を使い切ってしまうパイロットが続出。初期発注分の22機が完成したところで生産が中止されてしまった。これは、一週間戦争やルウム戦役で多くの優秀なパイロットを失っていたことも原因の一つとされている。このR-1型は実践テストもかねて、本国防空本体を含む各要塞基地や、パトロール艦隊へ配備された。正式塗装はF型と同じグリーンであるが、パーソナルカラーを施された機体も多い。なお、生産機数22機のうち、10機がR-1A型に改修された。
【MS−06F/J ザク2 】
MS-06 F/J ザク2 は宇宙世紀初の制式量産型モビルスーツ、MS-05ザクI(通称旧ザク)の性能をさらに向上させた機体である。主に動力伝達系統の改良や稼働時間の向上がなされ、この機体の完成をもってジオン公国軍は当時30倍以上とさえ言われた圧倒的国力、物量差を誇る地球連邦軍に対し戦争を挑む事を決意したとも言われている。実際にジオン公国は、この機体の積極的な運用によって大戦初期、南極条約締結以前のザクバズーカによる戦術核弾頭の運用やその後の地球へのコロニー落としなどにより、開戦当初の総人口の約半数を死に追いやった。この機体の従来の兵器に無い特徴として、ミノフスキー粒子散布下における電子機器の機能制限や誘導兵器の無効化といった環境の中、有視界による近接、直接攻撃を積極的に行いうる点だと言える。それを実現する為に単機で様々な環境下での運用に耐え(汎用性が高く)、オプション武器・装備も多彩で、汎用タイプでは対処しきれない場合においては様々な特殊環境に合わせて任意にカスタマイズ可能という幅広い拡張性を持っている点が見逃せない。中でもF型に分類される機体は最も量産、運用された宇宙戦闘に特化したタイプで知られ、もう一方のJ型は宇宙での機動に必要な姿勢制御などの推進系やプロペラントなどを廃し、軽量化もしくは各部のシーリングなどの重力下での運用性を付加した地上戦タイプとして名高い。主要武装は専用の120mmマシンガン(ザクマシンガン)もしくは280mmバズーカ(ザクバズーカ)を装備し、また対艦船用近接兵器(後に対モビルスーツ用にも転用された)のヒートホーク(斧の刃部分から高温を発し敵の装甲を焼き切る格闘兵器)も装備する。
発売開始時期2003/11/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。