ZEONOGRAPHY #3002b ドム・トロピカルテストタイプ YMS-09D / ドム MS-09
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3002b ドム・トロピカルテストタイプ YMS-09D / ドム MS-09
待望のジオノグラフィ第2弾。サンドカラーのMS-09ドムから、YMS-09Dトロピカルドムに換装可能。ジャイアント・バズなどの大型武装付属。重厚感を堪能せよ。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【YMS-09D ドム・トロピカルテストタイプ】
YMS-09D ドム・トロピカルテストタイプ は、プロトタイプドム2号機を基にして開発された熱帯・砂漠戦用機。熱帯戦用バックパックが特徴。テストは良好に終わり、MS-09Dとして正式採用された。ブラウンのボディカラーが特徴。
【YMS-09 プロトタイプドム / MS-09 ドム】
MS-09 ドム は脚部に内蔵されたホバーにより高速移動が可能であり、重装甲のわりに高機動である。また、十文字状のモノアイレールを利用している頭部も特徴的。ドムを宇宙用に改造したMS-09R リック・ドムも存在し、MS-14 ゲルググが実戦配備されるまでの間は宇宙での主力となった。ツィマッド社はグフをベースにしたグフ試作実験機(MS-07C-5)を経てプロトタイプドム(YMS-09)を試作し、脚部に熱核ジェットエンジンによるホバーユニットを有し、高速移動する事で陸戦用モビルスーツとしての機動力を格段に向上させることで新型開発の方向性が決定された。本機のテスト結果は非常に良好で、空力や耐弾性の向上を目的とした外装の改良やエネルギー経路(動力パイプ)の変更を施され、直ちにドムとして正式採用された。ドムはジオン本国で先行して量産され、キャリフォルニア・ベースで本格的に量産された。実戦配備されたドムは従来の倍以上の移動力を存分に生かし、ザクの数倍の戦果を挙げた。さらにその運用方法から脚部の関節疲労が少なく、メンテナンス面で歓迎された。しかし一方では、生産ラインの確立に時間を要し、戦線への配備が遅れ戦力としては十分に貢献できなかったとされる。MS-09Rはそれぞれの局面に応じた改造機が多数生まれたのも大きな特徴である。大戦後期にグラナダの統合整備計画によって生産されたMS-09R-2 リック・ドムU(ツヴァイ)は後のAMX-009 ドライセンの設計母体となった機体である。武装は360mmジャイアント・バズを主に装備。近接兵装としてヒート・サーベルを用い、背部ラックには試作型では水平となっていたものを斜めに装着する。固定兵装として、胸部に拡散ビーム砲が内蔵されているが出力が弱く、拡散放射による目くらましに用いられた。MS-09(R)は各部に施された装甲が厚く、シールドを持たない。マシンガンなどをメイン武装として好んだパイロットはたびたび存在した。
武装 ジャイアント・バズーカ、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル
発売開始時期2004/3/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。