ZEONOGRAPHY #3004a ペズンドワッジ MS-10 / リックドム MS-09R
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3004a ペズンドワッジ MS-10 / リックドム MS-09R
MSXとして登場したMS、ペズンドワッジをリックドムとのコンバーチブルタイプで商品化。換装してリックドム形態にすることが可能。豊富な武装類が付属。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【MS-10 ペズン・ドワッジ】
ペズン・ドワッジはペズン計画と言われたジオン軍の新モビルスーツ生産計画によって生み出された試作モビルスーツの一つ。形式番号がMS-10のため、MS-09Rリック・ドムの発展型のモビルスーツと考えられている。そもそもペズン計画とは一年戦争末期に劣勢となったジオン軍の生産工場があったとされる小惑星ペズンにおいて急遽企画・立案されたものであり、それは多分に実験的な要素を含んでいたとされる。ペズン計画で研究・開発されたモビルスーツとして代表的なものとしてはアクト・ザク、ガルバルディα、ドワッジ、ギガン、ガッシャがある。アクト・ザクはザクにマグネット・コーティングを施したモビルスーツ、ガルバルディαはゲルググの試作、ドワッジはリック・ドムの発展型など、すでに完成された既存兵器を用いる傾向が大きいのがこの計画の特徴。ドワッジは特徴的な三角の頭部と前腕部の三連スパイクを除いてはほぼMS-09ドムの改修型と言ってよい。リック・ドムの発展型としてさらなる再設計が施された機体と考えられる。武装はジャイアント・バズ、ヒート・サーベルなど基本的にリック・ドムのものを流用している。
【MS-09R リック・ドム】
ドムの空間戦闘用の改修機。 次期主力機の開発が遅れていたため、ゲルググが登場するまでの間の暫定的な主力機として開発された。 しかし、地上で得ていた程の機動力は無く、稼動時間もドムの4分の1程度であったと言われる。 ビーム兵器を標準武装化した地球連邦軍のモビルスーツの登場を受け、ジオン公国軍はMS-06F ザクIIに次ぐ第二期主力モビルスーツへの転換の必要性に駆られた。陸戦用モビルスーツとしてはMS-09ドムがそのまま引き継ぐ形であったが、宇宙戦用には第二期主力モビルスーツがロールアウトするまでの繋ぎとして既存のモビルスーツの改良型で急場しのぎの対応をすることとなった。その様な軍首脳部の要求に対し、ジオニック社はザクIIの改良型であるMS-06R-2 高機動型ザクIIを、対するツィマッド社はドムの改良型であるリック・ドムを競合機種として提出した。ツィマッド社はドムに搭載されていた熱核ハイブリッドエンジンを熱核ロケットエンジンへと換装することで宇宙戦用化を計った。腰部・脚部には各3基のスラスターノズルが設置された。脚部に設置された熱核ロケットエンジンの開発にはザクIIをベースとしたMS-06RD-4 ザクII高機動試験型が製作され、そのテストが目撃されている。また、熱核ハイブリッドエンジンの吸気機構、各部の防塵装備などの地上戦用の装備を廃す一方、熱核反応炉の冷却装置や腕部・大腿部・脛部の各部をプロペラントスペースとして用いるなどの宇宙用の装備が設置された。一部性能では高機動型ザクIIの方が凌駕していたものの防御面など、そのコストパフォーマンスが悪かったため、結果的に総合性能の勝るリック・ドムが採用された。量産は宇宙にてドムの生産を行っていた拠点で行われ、一年戦争後期には配備されたが、地上のような機動性を発揮する事はできなかった。ただ、次期主力モビルスーツとして開発されていたMS-14ゲルググの配備が遅れたため、終戦まで主力機の座にありつづけた。武装は基本的にドムと同様であるが、360mmジャイアント・バズに代え360mmロケット・バズーカを主に装備する。近接兵装としてヒート・サーベルを用い、背部ラックに斜めに装着する。
発売開始時期2004/9/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。