ZEONOGRAPHY #3005a ザクUF2型(イエロー) MS-06F2 / ザクデザートタイプ MS-06D
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3005a ザクUF2型(イエロー) MS-06F2 / ザクデザートタイプ MS-06D
『機動戦士ガンダム0083』に登場した「F2ザク」の換装可能フィギュア。イエローバージョン。カトキハジメ氏がデザインを担当している。ザクIIF2型からザクデザートタイプに換装が可能。細部の形状までしっかりと立体化しており、本格的な仕上がりとなっている。GFF #0005b ザクF2 グリーンバージョンと各部のパーツを取り替えて残党軍仕様を再現するのも楽しい。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 0083 / MSV
【MS-06 ザク F2】
MS−06ザク2 は初の制式量産型モビルスーツ、MS-05ザクI(通称旧ザク)の性能をさらに向上させた機体である。主に動力伝達系統の改良や稼働時間の向上がなされ、この機体の完成をもってジオン公国軍は当時30倍以上とさえ言われた圧倒的国力、物量差を誇る地球連邦軍に対し戦争を挑む事を決意したとも言われている。実際にジオン公国は、この機体の積極的な運用によって大戦初期、南極条約締結以前のザクバズーカによる戦術核弾頭の運用やその後の地球へのコロニー落としなどにより、開戦当初の総人口の半数を死に追いやった。この機体の従来の兵器に無い特徴として、ミノフスキー粒子散布下における電子機器の機能制限や誘導兵器の無効化といった環境の中、有視界による近接、直接攻撃を積極的に行いうる点だと言える。それを実現する為に単機で様々な環境下での運用に耐え(汎用性が高く)、オプション武器・装備も多彩で、また汎用タイプでは対処しきれない場合においては現地の様々な特殊環境に合わせて任意にカスタマイズが可能という幅広い拡張性を持っている点が見逃せない。
中でもこのMS−06ザクF2型は、一年戦争後期に生産されたタイプで、それまでの様々な実戦運用のデータや経験をもとに対モビルスーツ戦を考慮にいれ設計のアップデートが施されていたとされる機体群である。終戦と同時に、相当数の機体が連邦軍によって接収されたが、その多くは後に続くジオン残党によるゲリラ戦やテロなどで用いられ、しばらくのあいだ連邦軍を苦しめた。
【MS-06D ザク・デザートタイプ / ディザート・ザク】
ジオン公国時代にザクIIのバリエーションのひとつとして砂漠戦様ように再設計されたモビルスーツがザク・デザートタイプである。終戦後に残されたり秘匿されたものをベースに、地球連邦軍基地から奪った資材でさらなる改修を施した機体も存在する。旧ジオン軍残党・ロンメル部隊やアフリカ解放戦線・青の部隊の主力として、長期間にわたり運用され続けた。
発売開始時期2004/11/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。