ZEONOGRAPHY #3006a ジョニーライデン専用ゲルググ / ゲルググキャノン MS-14B/C
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3006a ジョニーライデン専用ゲルググ / ゲルググキャノン MS-14B/C
ジオン軍のMSに拘って商品化するジオノグラフィー第六弾。高機動型ゲルググ”MS-14B”から、ジョニーライデン専用カラーには珍しいキャノンタイプC型”MS-14C”ゲルググキャノン、量産タイプのゲルググに換装が可能。ジオンらしい重厚感溢れるフォルムの美しさを追求したモデル。ジオン驚異のメカニズム。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【MS-14B 高機動型ゲルググ / MS-14C ゲルググキャノン】
MS-14 ゲルググは一年戦争末期、ビーム兵器の携行を標準化した地球連邦軍のモビルスーツの登場を受け、ジオン公国軍はザクII(MS-06F)に代わる次期主力モビルスーツとして開発された。ツィマッド社のギャンとの競合の結果、量産化が決定したゲルググはまず初期生産型(YMS-14)25機が生産された。その一部は増速用ブースター(バックパック)及びビームキャノンパックといったオプション装備とともにエースパイロット部隊であるキマイラ隊へと配備され、実用テストが行われた。このオプション装備を施した機体はそれぞれ高機動型ゲルググ(B型)、ゲルググ・キャノン(C型)と呼ばれる。中でもMS-14B 高機動型ゲルググでは赤黒に塗装されたジョニー・ライデン専用機が、MS-14C ゲルググキャノンではトーマス・クルツ専用機などが有名である。こうしたエースの中にはその威力の保証こそあれ、できたばかりで信頼性の低いビームライフルの装備を好まず、それまでに使い慣れたジャイアントバズや、それをハンディタイプにまで切りつめたカスタムタイプを装備したものなど、テストの名の下に個人的な好みが強く反映される事が多かったようだ。
ゲルググそのものの開発に際しては、当時既に宇宙戦用にはツィマッド社の開発したリック・ドム(MS-09R)の採用が決定しており、その時、競合に敗れたジオニック社の高機動型ザクII(MS-06R-2)をベースに開発が進められたとされる。特に、地球連邦軍のモビルスーツを意識したコンセプトに基づいて、エネルギーCAPを搭載したビームライフルとビームサーベルの採用をその課題としていた。ビームライフルの開発にはMIP社が参画して進められたが、その実用化には機体完成から3ヶ月ほど遅れたとされる。しかし、ビームライフルを装備したゲルググの性能は高く評価され、量産型(MS-14A)の本生産はグラナダ、ジオン公国本土、ア・バオア・クーなど各工廠で行われ、ゲルググ全体としては738機が生産された。量産型ゲルググ(MS-14A)は初期生産型(YMS-14)と外観上大きな差異は見られないが、緑系の塗装が制式採用されている。配備自体は一年戦争末期であり、失った多くのベテランパイロットの代わりに学徒動員兵が搭乗するが、訓練不足のため機体の性能を十分発揮できないまま撃破されることが多かった。機体性能そのものはガンダムを若干上回っており、この機体が量産されるのがあと数ヶ月早ければ一年戦争の行く末が変わっていたかもしれないとさえ言われている。
発売開始時期2005/2/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。