ZEONOGRAPHY #3007 アクトザク MS-11 / ザクフリッパー MS-06-E3
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3007 アクトザク MS-11 / ザクフリッパー MS-06-E3
GFFシリーズのジオン版ともいえるジオノグラフィシリーズにアクトザクが登場。名前のとおりザクをベースに開発されたMSなので、やはり見た目はいかにもジオン的な造形である。この武骨さはいかにも初期のジオン軍な部分で、ファンが多いのよく知られている。かなりスパルタンな印象となり更なるファンを獲得しそうだ。またパーツ換装により、ザクの偵察用バージョンであるザクフリッパーにもなる。ザクフリッパーは偵察用モビルスーツとして開発されたMS-06Eを特殊任務用として、機動性と探知システムの性能向上を図り改修を行った機体。どちらも完成度やオリジナリティは高いので、一粒で二度美味しい商品である。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【MS-11 アクトザク 】
幻の企画とも言われる「MS−X」として発想された「MS−11アクトザク」。一年戦争末期、ジオン公国軍によりペズン基地で開発された機体である。MS−06系の設計を洗い直し、マグネットコーティングによる総合的な運動性能を向上させた機体である。これまで運用されていたMSのうち、もっとも汎用性に富み、信頼性も高いMS−06系を正常進化させるというコンセプトから生まれたとされる。名機MS-06ザクIIがベースになっているものの、ザクIIとは桁違いの性能を誇ることから、新たにMS-11の番号を割り当てられた。MS-11は本来はゲルググの型式番号であったが、開発が難航したため本機へと番号を譲り、MS-14として開発が進められた。 終戦のためジオン軍はこの機体を量産することはできなかったが、戦後その性能の優秀さが認められ、生産施設を押収した連邦の手で量産されることになり、北米のオーガスタ研究所に配備された。そこでコクピットを全天周囲モニター・リニアシートに換装され、第1.5世代モビルスーツとも表現できる性格の仕様に生まれ変わった。その際ハイザックと同型のビームライフルを装備している。さらにその後グリプス戦争の時期には連邦軍所属MSとして登場した。ジオン公国軍製モビルスーツは流体パルスシステムによって駆動するが、マグネットコーティングは地球連邦軍製の駆動形式に用いられるフィールドモーターに施される技術である。よって本機には部分的にもフィールドモーターが採用されていたともいわれている。武装は4連装のブルパップガンと専用ヒートホーク。またジェネレーターの強化が計られたため、ザクIIでは不可能だったビームライフル、ビームサーベルの装備も可能となっている。
最近では、ゲームやコミックで展開された一年戦争外伝「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・」にも マレット・サンギ―ヌ搭乗機 として登場し、フォルド・ロムフェロー搭乗のガンダム5号機と互角以上に渡り合ったのが記憶に新しい。
【MS-06E-3 ザク・フリッパー 】
MS-06Eに代わって、一年戦争中期から偵察任務に使われた。基本的に武装を持っておらず、機体の各所にカメラが取り付けられている。頭部が従来のザクからかけ離れた形状をしているのが特徴で、3連の複合カメラを思わせる形状。背中に上下に移動可能な折りたたみ式複合探知システムを装備したバックパックが取り付けられている。
発売開始時期2005/6/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。