ZEONOGRAPHY #3008 グフカスタム MS-07B3 / イフリート MS-08
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3008 グフカスタム MS-07B3 / イフリート MS-08
待望のジオノグラフィ第8弾。スーパーファミコンソフト「機動戦士ガンダム CROSS DIMENSION 0079」に登場の幻のMSイフリートと「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」に搭乗した強敵「MS-07B3 グフカスタム」を組み替え再現可能。ジオンらしい重厚なフォルムを大切に、以後に連なる機体との統一感を重視。立ち姿の美しさがここに極まれり。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 第08MS小隊 / スーパーファミコン クロスディメンション0079
【MS-07B3 グフカスタム】
MS-07BグフはMS-06JザクIIを全面的に改良したジオン公国軍の局地戦用モビルスーツとして量産された。配備が進むにつれ、攻撃範囲が短い事や、主武装の固定内蔵化が時にデッドウェイトを招くなど、前線での運用に不便な点が浮上した。そこでグフを全面的に見直し、固定武装を廃して脱着型とし射撃能力を向上させた機体として再設計した機体がグフカスタムである。グフでは左手に5連装75mmフィンガーバルカンを装備していたが、グフカスタムでは通常のマニピュレーターとし、前腕部に脱着可能な3連装35mmガトリング砲を装備した。また、小型化されたシールドには75mmガトリング砲を追加することで中距離の射撃能力を強化するとともに、近接戦時には排除することで白兵能力の低下を補っている。更にグフの特徴的な装備である右腕のヒートロッドは材質を強化しワイヤー型とすることで小型化し射程距離を延長(最長17.5m)、それに伴い溶断機能を廃し放電のみとし、先端のウエイトに電磁吸着機能を付加しさらに鈎爪状に展開する機能を追加した。シールド裏には格闘戦用のヒートサーベルが装備されている。劇中ではノリス・パッカード大佐がケルゲレンの脱出を支援するため、本機を駆って出撃。陸戦型ガンダムと量産型ガンタンク3機ずつを単機で相手にするという不利な戦いであったが、右腕のヒートロッド・左腕のガトリングを活かして瞬時に量産型ガンタンク2機を撃破。最終的にはコックピットを両断されつつも、残る1機のガンタンクを破壊し、ケルゲレン脱出の障害となるであろう長距離火器の全破壊に成功する。グフは新旧作品中、男の中の漢が乗る機体として描かれる事が多く、とても人気が高い機体である。武装 :3連装35mmガトリング砲、ヒート・サーベル、ヒート・ロッド、シールド、75mmガトリング砲
【MS-08TXイフリート】
MS-08TXイフリートは、白兵戦用に開発されたグフとドムの中間に位置する機体である。主にMS同士の白兵戦に特化した機体で白兵戦に限って言えば、高い戦闘力を誇る。ただし、8機のみの生産で本格量産はされなかった。グフとドムの中間といっても、グフはジオニック社製、ドムはツィマッド社製であり、いかなる開発経緯で制作されたのかは謎である。グフとドムの中間機といえば『モビルスーツバリエーション』のMS-07C-5グフ試作実験機が思い出されるが同一の機体ではないようだ。また、MS-08という型式番号が与えられているものには、この機体とは別に「モビルスーツバリエーション」などにおいて、YMS-08A高機動型試作機という試作モビルスーツの設定も存在しており、両者に関係があるのかどうかは不明。「YMS-08A」はグフとの競作機であり、ツィマッド社製とされる。イフリートはツィマッド社が「YMS-08A」の開発から撤退した後、地球方面軍によって独自に開発が続けられた機体という説があるが、機体その物の目撃例や確認例が乏しく信憑性は定かではない。派生型としてEXAMシステムの試験用に改造されたMS-08TX(EXAM)イフリート改(※このモデルでは再現不可)がある。両肩部が赤く塗装されている他、システムが収まる大型な頭部、各部アーマー形状の最適化、脚部ミサイル(グレネード)ポッドの増設や2振りのヒートソードの装備といった改装なされており、白兵用に特化した機体設計を十分に活かしシステムのもたらす効果とともに絶大な戦闘力を誇る。
発売開始時期2005/9/-
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安ジオノグラフィー グフカスタム / イフリート格安ジオノグラフィー グフカスタム / イフリート最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。