ZEONOGRAPHY #3009a 量産型ズゴック / ゾゴック / アッグ
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3009a 量産型ズゴック / ゾゴック / アッグ
ジオン軍のMSに拘って商品化するジオノグラフィー第九弾。シリーズ初の水陸両用MSは、オドロキの3機種の組み替え再現が可能。このタイプはズゴックの量産カラーである青系のカラーリングに準拠したバリエーションが楽しめる。カトキリファインによって、より兵器としての実感が増したデザインバリエーションを楽しもう。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【MSM-07 ズゴック】
MSM-07 ズゴックは、モビルアーマーを多く開発したMIP社の開発による唯一のモビルスーツであり、ツィマッド社のMSM-03ゴッグと同時期に開発に着手した。アッガイの型式番号であるMSM-04は本来なら本機に与えられるはずであったが、先に運用されたゴッグのデータをフィードバックしたためアッガイよりも量産化が遅れ、このMSM-07の型式番号与えられたという経緯を持つ。だがその高い完成度はジオン公国製モビルスーツの中でもトップクラスであり、先行して量産化されていた2機種に代わって水陸両用モビルスーツの主力となった。ジェネレーターの冷却を水冷式から水冷・空冷式のハイブリッドに変更したことで搭載する冷却水を減らすことに成功し、ゴッグより20tほど軽量化されている。そのため、水中はもとより陸上でもMS-06J陸戦用ザクIIと同程度といわれる軽快な運動性能を示した。モノアイ・レールは全周ターレットとなり背部の視認性が向上した。武装として頭部に240mmミサイル発射管を6基(映像では8基見られる場合もあり)を装備している。これは水中での発射も可能であるが耐圧深度が低く、主に浮上・上陸後に用いられた。両腕部は他の水陸両用モビルスーツと同様フレキシブル・ベロウズ・リムと呼ばれる多重関節機構を採用し、先端にアイアン・ネイルとよばれる3本のクローを装備している。これは打突・斬撃用の近接兵器として用いられ、高い機動性を生かすことでパイロットによっては配備が始まった地球連邦軍のジムを一撃で葬ることが可能であった。3本のクローの中央には収束率の高いメガ粒子砲を内蔵しており、胴体に内蔵することでその射角が限られていたうえに拡散型であったゴッグのメガ粒子砲と比較して、非常に高い自由度と貫通力を持っていた。指揮官用として機動性などを強化したS型 (MSM-07S)が存在するが、戦争末期には一般兵向けの量産も全てS型に移行した。S型の中でも赤く塗装されたシャア専用機が有名である。
【MSM-08 ゾゴック】
アッグシリーズと共に開発された試作型水陸両用モビルスーツ。一年戦争時、地球連邦軍の総司令部であったジャブローを攻略すべく製作されたアッグシリーズと共同で戦う事を想定して開発された。水陸両用モビルスーツとしては異例の高い陸戦性能を示したズゴックをベースに更に陸戦性能を重視して設計された。 主に格闘性能を重視し、頭部に10基、および腹部にブーメラン状のワイドカッターと、アームパンチと呼ばれる伸縮式のアームを装備している。『機動戦士ガンダムΖΖ』において、めでたくスタンパ・ハロイ所有のモビルスーツとして初登場したものの、その性能を発揮する間もなく踏み台にされてその出番を終えている。機体設定などは『機動戦士ガンダム』本編放送後、MSV(モビルスーツバリエーション)としてボツ画稿などが再設定され発表されたデザインである。
【EMS-05 アッグ】
ジオン公国軍がジャブロー攻略のために開発した試作型モビルスーツ。南米の天然鍾乳洞を利用し、固い岩盤に守られているジャブローを地下から掘削して侵攻するべく開発がすすめられた。その為、頭部前端にレーザートーチ、両肩部にグラインダー、両腕部分にドリルと、戦闘用の武装がほとんど見られない。さらに水中での運用は考慮されておらず、脚部のホバークラフトユニットを利用して水上を滑走し目的地に到達するという、単に重機としても珍しい機体構成が興味深い。基本的に戦闘用ではなかったが、頭頂部にランチャーを追加、さらに腕部のドリルを4連装ミサイルランチャーに換装したバリエーション機が存在した。
発売開始時期2006/2/-
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。