ZEONOGRAPHY #3010b ガルバルディα MS-17B / 量産型ゲルググ MS-14A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3010b ガルバルディα MS-17B / 量産型ゲルググ MS-14A
ジオン軍のMSに拘って商品化するジオノグラフィー第十弾。MS-14ゲルググと、YMS-15ギャンの長所を受け継いだ幻のモビルスーツ「MS-17B ガルバルディα」を立体化。専用の改良型ビームライフルやカラーリングの異なったシールド、バックパックなどが付属。頭部のトサカのあるなしも選択可能。MS-14A量産型ゲルググにも組み替えが可能。ジオンらしい重厚感溢れるフォルムの美しさを追求したモデル。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【MS-17A(B) ガルバルディα】
ガルバルディαは、地球連邦軍の RX-78-2 ガンダム に匹敵する性能を持つといわれた MS-14ゲルググ や、そのゲルググと次期量産機の座を争った YMS-15 ギャン の性能を受け継いだ高性能局地戦用モビルスーツである。
この機体の大きな特徴として、ギャンの直系でありながらゲルググに酷似した外観を備えている点があげられる。これは、高い運動性を持ちながらビームライフルを装備できなかったことにより制式採用が見送られたツィマッド社製のギャンの設計をアップデートし、それを統合整備計画の一環としてジオニック社の設計機であるゲルググの生産ラインに乗せたという特殊な経緯が大きく作用しているためと考えられている。この機体が一年戦争中に公式に実戦投入された記録は残っておらず、試作機がロールアウトする前に一年戦争の終戦を迎えたとする説や、グラナダのキシリア・ザビ少将麾下のニュータイプ部隊に限定配備されていたなどの諸説がある。この機体は、一年戦争後には連邦軍によって接収され、規格を連邦軍用に調整、さらにリニアシートや全天周囲モニターが増設されて ガルバルディβ として運用される事になり、戦後急激に進んだ軍の再編にあたっての即戦力として重宝されたようである。ちなみにこのガルバルディαの呼称はガルバルディβの完成後に両者を区別する為に便宜上つけられた呼称である。ガルバルディαの設計は性能と生産性の歩留まりが良く拡張性も備えた優秀なものであり、第一次ネオジオン抗争時のAMX-117R ガズアル、AMX-117L ガズエルにまで その系譜が受け継がれているのが確認されている。
【MS-14A 量産型ゲルググ】
MS-14 ゲルググは、一年戦争末期、ビーム兵器の携行を標準化した地球連邦軍のモビルスーツの登場を受ける形で MS-06F ザクII に代わる次期主力モビルスーツとしてジオン公国軍によって開発された。当時既に宇宙戦用にはツィマッド社の開発した MS-09R リック・ドム の採用が決定しており、その時、競合に敗れたジオニック社の MS-06R-2 高機動型ザクII をベースに開発が進められたとされる。特に、地球連邦軍のモビルスーツを意識したコンセプトに基づいて、エネルギーCAPを搭載したビームライフルとビームサーベルの採用をその課題としていた。ビームライフルの開発にはMIP社が参画して進められたが、その実用化には機体完成から3ヶ月ほど遅れたとされる。ツィマッド社のギャンとの競合の結果、ビームライフルを装備したゲルググの性能は高く評価され、量産化が決定したゲルググはまず YMS-14 初期生産型 25機が生産された。MS-14A 量産型 の本生産はグラナダ、ジオン公国本土、ア・バオア・クーなど各工廠で行われ、ゲルググ全体としては738機が生産された。MS-14A 量産型ゲルググ はYMS-14 初期生産型 と外観上大きな差異は見られないが、緑系の塗装が制式採用されている。配備自体は一年戦争末期であり、失った多くのベテランパイロットの代わりに学徒動員兵が搭乗するが、訓練不足のため機体の性能を十分発揮できないまま撃破されることが多かった。機体性能そのものはガンダムを若干上回っており、この機体が量産されるのがあと数ヶ月早ければ一年戦争の行く末が変わっていたかもしれないとさえ言われている。
発売開始時期2006/7/-
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安ジオノグラフィー ガルバルディα / 量産型ゲルググ格安ジオノグラフィー ガルバルディα / 量産型ゲルググ最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。