ZEONOGRAPHY #3011 ケンプファー MS-18E / プロトタイプケンプファー YMS-18
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY #3011 ケンプファー MS-18E / プロトタイプケンプファー YMS-18
待望のジオノグラフィ第11弾。歴代ガンダムシリーズの中でも評価の高い「機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争」に登場する強襲用試作MS「ケンプファー」と、当初設定のみが存在した「プロトタイプケンプファー」の組み替え再現可能。ケンプファー=闘士の名を冠したジオンらしい重厚なフォルムと重武装を再現。以後に連なる機体との統一感を重視。立ち姿の美しさがここに極まれり。
メーカー希望小売価格3,864円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争 / C.D.A.若き彗星の肖像 / Ecole du Ciel
【MS-18E ケンプファー】
一年戦争終戦直前のモビルスーツ統合整備計画から生まれた強襲用の機体。一年戦争末期、ジオン公国軍ではMS-14ゲルググに続くMS-16、MS-17、MS-18の3種のモビルスーツ開発が検討されており、このうちMS-18のプランはこれまでにない新たなカテゴリーの運用法を模索する為の機体であったとされる。型式番号は襲撃型 (einhauen type) からMS-18Eとされ、機体名の KAMPFERとは“闘士”の意味がある。生産機数は不明だがその数も少なく、破壊工作などの特殊任務を行う部隊に配備されていたため、その存在が知られるようになったのは戦後の事であった。強襲用という目的のため、装甲についても徹底的な軽量化が施され、アポジモーター及び大推力のスラスターや姿勢制御スラスターを全身に装備し、各部を連携させる事で短時間ならば前面投影面積の少ない伏臥体勢でのホバー移動も可能である。また、強襲用として必要と考えられる高速での移動性能や機動性能を確保する為に、機体のジェネレーター出力を多く消費するビーム兵器を潔く廃し、多様な実体弾系の武器を搭載運用する仕様となっている。また、開発当初から特殊部隊などが使用する事を想定しており、機体を分解した状態で運搬し、現地で調達可能な民生用の重機だけで容易に組み立てられるように設計されている。武装は頭部に60mmバルカン砲2門、大腿部に本機唯一のビーム兵器であるビームサーベルを2基装備する。専用のショットガンは信頼性を重視してスライドアクション(ポンプアクション)によって装填するタイプで、ショットシェルから9発のルナチタニウム製OO(ダブルオー)バック弾を発射し、至近距離で撃つ事で敵機の装甲や関節部を破砕したり、中距離においても牽制として発射し、センサーなどの脆弱部位を破損せしめる性能を有する。さらに、機体各部に基本的に再装着を考慮しないシンプルな構造のマウントラッチを持ち、両腕部マニピュレーターの機能を存分に活かした素早く確実な武装の使用選択が可能となっている。背部にはMS-09R2リック・ドムU等が標準的に装備するものと同型のジャイアントバズを2基装備、脛部にはシュツルムファウストを2基装備する。また、チェーンマインと呼ばれる特殊武装も用意されており、これは12基の吸着型機雷が連なったもので対象に叩きつける事で絡み付き、MSの装甲や機密シェルターなどを爆砕する機能を有する。ただし、機体に直接搭載するには重量はもとより、被弾による誘爆の危険も高い武装であり、劇中では、作戦区域近傍にトレーラーや保冷車などのコンテナに隠して配置され、必要に応じて取り出すような使い方がなされた。
武装:専用ショットガン×2、ジャイアントバズ×2、シュツルムファウスト×2、ビームサーベル×2、60mm頭部バルカン砲×2、チェーンマイン
主なパイロット:ミハイル・カミンスキー、ファビアン・フリシュクネヒト
【YMS-18 プロトタイプケンプファー (初期開発型)】
MS-18E ケンプファーのプロトタイプ。試作された当初から高い完成度を誇り、ケンプファーとの違いは一部の構造修正の他には外装形状のみであったとされている。U.C.0086年代を描く「機動戦士ガンダム Ecole du Ciel -天空の学校-」に登場する宇宙海賊マリーらによって運用されるアキラ機があるが、当時としてはすでに純正パーツの調達がほぼ不可能であり、機体各部においてオリジナルのものである可能性は極めて薄い。
主なパイロット:公国軍テストパイロット、他
発売開始時期2006/11/--
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。