ZEONOGRAPHY EX 黒い三連星セット ザクI MS-05 / 高機動ザクII MS-06R-1 / ドム MS-09
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY EX 黒い三連星セット ザクI MS-05 / 高機動ザクII MS-06R-1 / ドム MS-09
待望のジオノグラフィに特別セットがリリース。黒い三連星が駆った歴代の機体を一つのセットに。原型こそ従来のものだが、塗装と新規設定のマーキングとで新たなリアリズムを表現。ジオニストなら必携のアイテムと言えるだろう。
メーカー希望小売価格8,190円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
黒い三連星は当初より彼ら独自のパーソナルカラーともいえる一般機とは異なる塗装が施されていたのが特徴で、黒と紫を基調とした有名なカラーリングパターンは、彼らの通り名の由来ともなり、彼らの死後もその栄誉を称えてMS-09の正式塗装に採用された。
【MS-05 ザクI 黒い三連星仕様】
ジオン公国軍が宇宙世紀0074年に初めて量産化を成し遂げたモビルスーツで、他のザクタイプと同じくジオニック社により製作された。当時はモビルスーツという兵器体系がなかったため、パイロットの育成や戦術の開発等に数多く使用された。ただ、動力や推進剤の搭載量等に問題もあり、ジオン公国側(特にキシリア・ザビ)はこの機体の性能と生産性をより向上させたタイプの開発を要求する。その結果開発されたのがザクIIであり、こちらの方が主力として大量に生産されたため、一年戦争開戦時にはザクIは既に2線級の機体として、補給活動やコロニー内の制圧などの後方に配備される事となる。しかし、ザクIを開戦時から愛用していたベテランパイロットも多い事から、様々にカスタマイズされたタイプが長きにわたり活躍し続けた。
武装 105mmマシンガン、240mmバズーカ、ヒート・ホーク
【MS-06R-1 高機動型ザク2 黒い三連星仕様】
MS-06R-1(MS-06R) 高機動型ザクII 初期量産型。量産型として開発されていたが、多くの部分が新規設計のものになってしまい、結局はF型の量産ラインをそのまま使うことができなくなってしまったため、生産可能な施設には限りがあったとされている。また、推進ロケットエンジンの効率が高められず、推進剤の積載量が少なかったために戦場で推進剤を使い切ってしまうパイロットが続出し、熟練パイロットにしかその性能を活かす事が難しい機体であったとされているが、総合的な戦闘能力が大きく向上していた事もあり特にエースと呼ばれるパイロットによって運用された。ただ、そのコスト面の問題と乗り手を選ぶ問題から、初期発注分の22機が完成したところで生産が中止されてしまった。これは、一週間戦争やルウム戦役で多くの優秀なパイロットを失っていたことも原因の一つとされている。
武装:120mmザク・マシンガン、280mmザク・バズーカ、ヒートホーク、ジャイアントバズ、他
【MS-09 ドム】
MS-09 ドム は脚部に内蔵されたホバーにより高速移動が可能であり、重装甲のわりに高機動で、十文字状のモノアイレールを利用している頭部が特徴的な機体である。ツィマッド社によって開発された代表的な機体であり、グフをベースにしたグフ試作実験機(MS-07C-5)を経てプロトタイプドム(YMS-09)を試作し、脚部に熱核ジェットエンジンによるホバーユニットを有し、高速移動する事で陸戦用モビルスーツとしての機動力を格段に向上させるように新型開発の方向性が決定された。本機のテスト結果は非常に良好で、空力や耐弾性の向上を目的とした外装の改良やエネルギー経路(動力パイプ)の変更を施され、直ちにドムとして正式採用された。ドムはジオン本国で先行して量産され、キャリフォルニア・ベースで本格的に量産された。実戦配備されたドムは従来の倍以上の移動力を存分に生かし、ザクの数倍の戦果を挙げた。さらにその運用方法から脚部の関節疲労が少なく、メンテナンス面で歓迎された。しかし一方では、生産ラインの確立に時間を要し、戦線への配備が遅れ戦力としては十分に貢献できなかったとされる。
武装 ジャイアント・バズーカ、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル
パイロット:ガイア、マッシュ、オルテガ
発売開始時期2007/2/--
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。