ZEONOGRAPHY EX 高機動型ザクセット 高機動型ザクII MS-06R-1 / MS-06R-2
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
ZEONOGRAPHY EX 高機動型ザクセット 高機動型ザクII MS-06R-1 / MS-06R-2
ジオノグラフィの特別セット第二弾。ジオン公国軍において実在したとされる伝説のエースパイロットが搭乗したMS-06R高機動型ザク2のバリエーション3機体を一つのセットとしてリリース。これまでのザク2と並べるとかなりの見栄え。ジオニストを自称するファンなら必携のアイテム。
メーカー希望小売価格8,190円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ ZEONO GRAPHY ジオノグラフィー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代) MSV
【MS-06R-1/ MS-06R-2 高機動型ザク2】
MS-06Rシリーズは、ザクIIの次期主力量産型としてその実用化が模索されていたが、多くの部分が新規設計のものになってしまい、結局はF型の量産ラインをそのまま使うことができなくなり、生産可能な施設に大幅な制限があったとされる機体である。さらに、推進ロケットエンジンの効率化が進まず、推進剤の積載量が少なかったために戦場で推進剤を使い切ってしまうパイロットが続出し、熟練パイロットにしかその性能を活かす事が難しい機体となってしまった。ただ、総合的な戦闘能力が大きく向上していた事もあり特にエースと呼ばれるパイロットによって運用された。
MS-06R 高機動型ザクIIシリーズのパイロットとして有名なのは、ジョニー・ライデンやシン・マツナガが挙げられるが、他にもロバート・ギリアム、ギャビー・ハザード、エリオット・レムなどのエース達により運用された事も見逃せない。
ロバート・ギリアム大佐は、1年戦争時に活躍したジオン軍エースパイロットであり、わずか4機しか生産されなかったMS-06R-2高機動型ザクII後期型を駆る。 当初はソロモン駐屯軍に所属していたが、機体受領後はグラナダ方面へ配属された。MS-14Sゲルググが配備されると同じくしてア・バオア・クー戦に参加したとされているが、詳しい経緯はその消息とともに不明である。
ギャビー・ハザード中佐は、ロバート・ギリアム大佐 同様にMS-06R-2高機動型ザクII後期型を任されたひとりである。一般にハデなカラーリングにされる事が多いパーソナルカラーにあって、黒と茶という珍しい組み合わせが特徴的である。彼のMSの撃墜数は130以上とも言われており、まさに叩き上げのエースであったと言えるだろう。
エリオット・レム少佐(中佐)はもともとジオニック社のMS開発部員であり、開発に携わるなかで必要に駆られてテストパイロットもこなすようになった経緯をもち、主に06Rのプロトタイプと言える機体を駆る。モビルスーツの基礎理論を確立した人物として有名で、ザクの本格量産化の成功以後においては MS-06R 高機動型ザクIIシリーズのテストにこだわりを持って取り組んだ。その乗機がエースにしか支給されない高機動ザクであったため、次第にエースパイロットと認識されるようになったが、実戦に参加したという記録は残されていない。
MS-06Rシリーズは、そのコスト面の問題と乗り手を選ぶ問題から、初期発注分の22機が完成したところで生産が中止されてしまった。これは、一週間戦争やルウム戦役で多くの優秀なパイロットを失っていたことも原因の一つとされている。
武装:120mmザク・マシンガン、280mmザク・バズーカ、ヒートホーク、ジャイアントバズ、他
パイロット:ロバート・ギリアム、ギャビー・ハザード、エリオット・レム
発売開始時期2007/8/--
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「カトキハジメ」氏プロデュースによる「ガンダムフィックス」。かつて月刊誌NEWTYPEの巻末で展開されたリアルなビジュアルイラストと機体解説を取り混ぜた大人気企画です。この企画のリアリズムを立体化しようという野心的な試みが「ガンダムフィックスフィギュレーション」です。ガンダム商品初の「塗装済み」「マーキング済み」「完成品」フィギュアの決定版シリーズで展開中。
このシリーズはマニアのあいだでも評判が高い事で知られており、
開始当初のコンセプトであった“ガンダム系列中心”で商品化し続ける事を基本としながら、
着実かつ柔軟に、新しい試みやユーザーの要望を取り込み、現在も進化し続けている。
人気の高いジオン公国のモビルスーツやそのバリエーションを立体化していく 「ジオノグラフィ」
ガンダムSEEDのコスミックイラで活躍するMSをラインナップする 「コズミックリージョン」
人気機体を1/100スケールに相当するサイズでラインナップする 「メタルコンポジット」
現在までにこれら3シリーズが派生している。