HCM Pro 35 ギラ・ドーガ レズン・シュナイダー専用機 AMS-119
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HCM Pro 35 ギラ・ドーガ レズン・シュナイダー専用機 AMS-119
1/200スケール、ハイディテール塗装済み完成品 HCM-Pro に、ついに「機動戦士ガンダム逆襲のシャア」に登場する20メートル級の大型モビルスーツ群がラインナップ。シャア・アズナブル大佐が率いるネオ・ジオンの量産型モビルスーツ「ギラ・ドーガ」が濃紺を基調としたレズン・シュナイダー専用機カラーで第七弾としてリリース。
メーカー希望小売価格2,100円 (税込み)
設定上のスケール 1/200スケール
バンダイ HCM Pro / ハイコンプロ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
【AMS-119 ギラ・ドーガ】
ジオンに蓄積されていたMS-06ザク系の設計基をもとに、グリプス紛争時の名機マラサイのムーバブルフレームなどを応用して新たに設計された機体であるとされる。トータルとして手堅い設計でまとめられ量産性とメンテナンス性にすぐれ、ネオ・ジオン軍にとっては象徴的な主力MSとして捉えられるようになっていた。特にフレームそのものの拡張性が格段に高く、後にニュータイプ用としてロールアウトしたヤクト・ドーガがこの機体の基本フレームを使用していたが、知識が無い者にとっては全く別の機体に見えることがほとんであった。トータルの仕上がりとしてはその性能がグリプス紛争時代のMSより格段にアップしているものの、同時代の連邦軍主力MSである「ジェガン」と比較した場合、際だった性能上のアドバンテージは見られなかったとも言われるが、ネオジオン、連邦軍のそれぞれの勢力が新設計機の開発に掛けられる財政力などを比較するに、その性能を同程度にまとめた事に関してネオジオンの技術力や政治力の高さといったものが推し量れるだろう。さらに、シャアの動乱直前までは、コロニー「スゥイート・ウォーター」を中心に活動するこのネオジオンの勢力は、連邦軍と敵対するものではない、もしくは脅威たりえないと見られていた為(当時はロンド・ベル隊だけが具体的な危機感を持っていたのみである)、ギラドーガの生産の一部、もしくは大部分をアナハイムエレクトロニクスが担っていたふしも見受けられ、実生産において最新の技術が秘密裏に応用されていた可能性も否定できない。 通常生産機の機体色は歴代のジオン系を踏襲してか緑色を主体としたものであるが、一部の指揮官機もしくはエースパイロットにはパーソナルカラーでの塗装が奨励されていたようで、濃紺色に塗装されていたレズン・シュナイダー専用機がその代表である。また、指揮官機には頭部にアンテナがつくのも従来の公国系MSと同様である。
武装:グレネードランチャー、シュツルムファウスト、ビームソードアックス、ビームマシンガン、ダミーバルーン
主なパイロット:ネオ・ジオン一般兵、他
発売開始時期2006/11/--
ネット通販ガンプラ販売サイトごとの価格や在庫について
激安HCM ギラドーガ レズン 機格安HCM ギラドーガ レズン 機最安値をまとめて比較
>>限定品、仕様変更、スペシャルバージョンなど、そのモデルにより近い物が代替表示される事があります。
>>取り扱いそのものや、商品が無い場合、対象サイトのトップページ等が表示される場合があります。
HCM Proとは、「HIGH COMPLETE MODEL PROGRESSIVE」の略。機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツの完成品プラモデルを1/200スケールで実現。バンダイが「ガンプラ」誕生の1980年以来培った設計、金型製法、成形技術を蓄積集約させさらなる進化を目指す。 精密な完成品のシリーズです。完全塗装、フルディテール、完全可動、を目指したモデルとなっています。手軽にハイクオリティのガンダムを楽しもう。