HCM Pro 37 ゲルググ MS IGLOO Ver. MS-14A
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HCM Pro 37 ゲルググ MS IGLOO Ver. MS-14A
1/200スケールの塗装済み完成品。新兵器等を実用試験するジオン軍「第603技術試験隊」に参加した人間たちと、ジオン軍の試作兵器の活劇を描くフルCGによる群像劇「機動戦士ガンダム MS IGLOO 黙示録0079」で登場するバージョンの量産タイプのゲルググを再現。新解釈の腰サイドアーマー分割可動。ビーム・ライフル、ビーム・ナギナタが付属。各部は広範囲に可動し、股関節スライドギミック機構やスイング可動に加え、スラスターは独立して可動。B型のバックパックが付属し、スラスターは独立して可動
メーカー希望小売価格2,100円 (税込み)
設定上のスケール 1/200スケール
バンダイ HCM Pro / ハイコンプロ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム MS IGLOO
【MS-14A 量産型ゲルググ】
量産型(MS-14A)としての本生産はグラナダ、ジオン公国本土、ア・バオア・クーなど各工廠で行われ、ゲルググ全体としてはトータル738機が生産された。量産型ゲルググ(MS-14A)は初期生産型(YMS-14)と外観上大きな差異は見られないが、緑系の塗装が制式採用されている。 配備は一年戦争末期であり、失った多くのベテランパイロットの代わりに学徒動員兵が搭乗するが、訓練不足のため機体の性能を十分発揮できないまま撃破されることが多かった。ゲルググの頭部は先行試作型ゲルググ(MS-06R-3)とほぼ同様のユニット構成である。ザクIIの様な露出型の動力パイプはメンテナンスに際しては都合が良かったが、特にMS同士の格闘時などは破損率が高く、ゲルググでは内装型とした。後頭部には冷却フィンが設置されている。指揮官機には頭部に装飾を兼ねた通信アンテナを装備している。ビーム兵器を搭載するため、ゲルググのジェネレーターは大型化されており、その基礎は水陸両用モビルスーツのものを発展させたものであるとされ、宇宙空間用の放熱システムを上手く組み合わせる事で高い出力を誇る。下腕部には大気圏内での機動性向上のため、ジェットエンジン補助推進システムが内蔵されている。ただ、空間戦闘ではデッドウェイトとなったため、他のユニットに換装されることもあった。スラスターは腰部スカート内、脚部フレア内に設けられている。熱核ジェットエンジンは大気圏内ではジェットエンジンとして機能し、その際腰部全周に設置されたエアインテークより吸気を行った。これらスラスターの開発にはツィマッド社の技術が投入されている。
武装: ビームライフル、ビームナギナタ、シールド
主なパイロット:ジオン軍一般兵、学徒動員兵、他
発売開始時期2007/3/--
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HCM Proとは、「HIGH COMPLETE MODEL PROGRESSIVE」の略。機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツの完成品プラモデルを1/200スケールで実現。バンダイが「ガンプラ」誕生の1980年以来培った設計、金型製法、成形技術を蓄積集約させさらなる進化を目指す。 精密な完成品のシリーズです。完全塗装、フルディテール、完全可動、を目指したモデルとなっています。手軽にハイクオリティのガンダムを楽しもう。