HCM Pro 4-01 リックドム ニューマーキングバージョン MS-09R
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HCM Pro 4-01 リックドム ニューマーキングバージョン MS-09R
HCM-Pro原点のモビルスーツがニューマーキングバージョンとして、劇中のカラーリングをイメージしての再登場。宇宙戦用のドム「リック・ドム」は、新たに肩やシールドに所属部隊のマーキングなどを再現。頭部外表、腰部外装は脱着可能。武器はビーム・バズ-ガ、ヒート・サーベルが付属。 内部に精密なメカディテールを再現。頭部モノアイは手動で左右に可動する機構を採用。パッケージもリニューアル。
メーカー希望小売価格1,890円 (税込み)
設定上のスケール 1/200スケール
バンダイ HCM Pro / ハイコンプロ シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MS-09R リック・ドム】
ビーム兵器を標準武装化した地球連邦軍のモビルスーツの登場を受け、ジオン公国軍はMS-06F ザクIIに次ぐ第二期主力モビルスーツへの転換の必要性に駆られた。陸戦用モビルスーツとしてはMS-09ドムが引き継ぐ形であったが、宇宙戦用には第二期主力モビルスーツがロールアウトするまでの繋ぎとして既存のモビルスーツの改良型で急場しのぎの対応をすることとなった。その様な軍首脳部の要求に対し、ジオニック社はザクIIの改良型であるMS-06R-2 高機動型ザクIIを、対するツィマッド社はドムの改良型であるリック・ドムを競合機種として提出した。ツィマッド社はドムに搭載されていた熱核ハイブリッドエンジンを熱核ロケットエンジンへと換装することで宇宙戦用化を計った。腰部・脚部には各3基のスラスターノズルが設置された。また、熱核ハイブリッドエンジンの吸気機構、各部の防塵装備などの地上戦用の装備を廃す一方、熱核反応炉の冷却装置や腕部・大腿部・脛部の各部をプロペラントスペースとして用いるなどの宇宙用の装備が設置された。一部性能では高機動型ザクIIの方が凌駕していたもののコストパフォーマンスが悪かったため、結果的に総合性能の勝るリック・ドムが採用された。量産は宇宙にてドムの生産を行っていた拠点で行われ、一年戦争後期には配備されたが、地上のような機動性を発揮する事はできなかった。しかし戦況の悪化により、次期主力モビルスーツとして開発されていたMS-14ゲルググの配備が遅れたため、終戦まで主力機の座にありつづけた。武装は基本的にドムと同様であるが、360mmジャイアント・バズに代え360mmロケット・バズーカを主に装備する。近接兵装としてヒート・サーベルを用い、背部ラックに斜めに装着する。なお胸部には固定兵装として、胸部に拡散ビーム砲が内蔵されているが出力が弱く、拡散放射による目くらましに用いられた。
武装 :360mmロケット・バズーカ、胸部拡散ビーム砲、ヒート・サーベル
主なパイロット:−− 他
発売開始時期2007/3/--
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HCM Proとは、「HIGH COMPLETE MODEL PROGRESSIVE」の略。機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツの完成品プラモデルを1/200スケールで実現。バンダイが「ガンプラ」誕生の1980年以来培った設計、金型製法、成形技術を蓄積集約させさらなる進化を目指す。 精密な完成品のシリーズです。完全塗装、フルディテール、完全可動、を目指したモデルとなっています。手軽にハイクオリティのガンダムを楽しもう。