HG アカツキ (シラヌイ アカツキ ガンダム) 1/144 ORB-01
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HG アカツキ (シラヌイ アカツキ ガンダム) 1/144 ORB-01
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」で ネオ・ロアノーク大佐としての作られた自我から、本来の自分を取り戻したムウ・ラ・フラガが新たに搭乗した「アカツキ」が登場。金メッキ処理された成形パ−ツと空間戦闘用ドラグーンパック「シラヌイ」が特徴のキット。肩の機構部にWポールジョイントを使用し、受動部、軸にはディテールを追加。基本装備となるビームナギナタ、ビームライフルはサイドアーマーに着脱可能。シールドはもちろん腕に取り付け可能。「暁、不知火」文字のスペシャルマーキングシール付属。
メーカー希望小売価格2,520円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ High Grade / ハイグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ORB-01 アカツキ】
オーブ連合首長国元代表首長ウズミ・ナラ・アスハがその愛嬢カガリ・ユラ・アスハに遺したモビルスーツ。本機はオーブ軍のフラッグシップとなるべく、防御力を最大限考慮された設計となっている。設計にはストライク開発時のノウハウも生かされているのか、随所にストライクと似通った意匠が見られる。最大の特徴とも言える金色の装甲は「ヤタノカガミ」と呼ばれるミラーコーティング装甲で、ビームによる攻撃を威力を保ったまま反射することができ、熟練したパイロットであれば反射したビームで敵機を攻撃することも可能。ただし、ビームサーベルやビームブーメランをはじめとする、コロイド粒子によって形状化したビーム兵器を反射する事は不可能である。さらに、面積こそ少ないものの同じコーティングを施したシールドは、陽電子砲の直撃にも耐えうるという、モビルスーツ単機としては次元の違う防御力を有する機体である。
しかしこの特殊装甲は製造コストが異常なほど高く、C.E.71年の時点で設計こそ完了していたものの、製造そのものが一時凍結されていた。当時のオーブはモビルスーツ製造のインフラが十分ではなく、超強力なフラッグシップ1機を作るよりも先に、とにかく数を揃えることが優先されたのも背景にある。そのためこの機体が製作されたのはユニウス条約締結以降であった。
本機はバックパックを換装することで地上と宇宙のそれぞれの戦闘に対応することができる。地上では空戦パック「オオワシ」を使用することで高い機動性能を発揮し、宇宙では宇宙用パック「シラヌイ」に装備されたドラグーンシステムにより高い攻撃性能を発揮する。なお、ドラグーンシステムなどC.E.73時点においても最新鋭とされる装備が複数見受けられることから、基本設計以外の部分は2年間の技術革新等を踏まえて、製作時にさらなるアップデートが行われたものと思われる。しかし、オーブ軍が識別できなかったことから本機の建造は軍部にも極秘だったと思われ、これ程の最新装備をどこから調達したのか疑問が残る。本機は 「G.U.N.D.A.M.」OSを使用しているシーンが劇中で確認されているため「アカツキガンダム」と呼称する場合もある。
武装: MSM5D12.5mm自動近接防御火器×2、73J2式試製双刀型ビームサーベル、72D5式ビームライフル"ヒャクライ"、試製71式防盾、対ビーム防御・反射システム"ヤタノカガミ"、空戦パック「オオワシ」:73F式改高エネルギービーム砲×2、宇宙パック「シラヌイ」:M531R誘導機動ビーム砲塔システム(3連ビーム砲)×7基
主なパイロット: カガリ・ユラ・アスハ、ネオ・ロアノーク(ムウ・ラ・フラガ)
発売開始時期2006/1/25
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進行中のテレビシリーズなどを中心に活躍中、もしくは人気の高いモビルスーツを手ごろな価格でラインナップ。各関節もポリキャップなどでスムーズに可動するので、様々なポーズで飾れるのもウレシイ。成形色もできるだけ劇中のイメージに近づけてある為、さっと組み上げてもそれなりに仕上がる。塗装やディテールアップを施せば、かなりの完成度が期待できるのも見逃せない。