HG ガンダム アストレイ レッドフレーム 1/144 MBF-P02
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HG ガンダム アストレイ レッドフレーム 1/144 MBF-P02
「ガンダムエース」、「少年エース」に連載中の「機動戦士ガンダムSEED ASTRAY」、「機動戦士ガンダムSEED AstrayR」に登場する主人公機「ガンダムアストレイ(レッドフレーム)」。バックパック換装システムのためのバックパックフレーム可動を楽しめます。刀タイプの武器「ガーベラ・ストレート」をメッキ仕様でリアルに再現しサイドアーマーに取り付けて楽しめます。武器はビームサーベル、ビームライフル、シールドが付属。
メーカー希望小売価格1,260円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ High Grade / ハイグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【MBF-P02 ガンダム アストレイ レッドフレーム 】
3機の先行試作アストレイの一機。ジャンク屋ロウ・ギュールに拾われた。ナチュラルが操縦するための試験的なOSが搭載されている。ロウはそれに加え、疑似人格を持つコンピュータ「8」のサポートにより操縦している。グレイブヤードに残されていたMS用の日本刀「ガーベラ・ストレート(菊一文字)」を修復して装備している。アストレイは元々、オーブ連合首長国がヘリオポリスにて極秘裏に開発したモビルスーツで、装甲を最低限に抑え、重量を極限まで軽くすることで他のモビルスーツにはない機動性を持つ。地球連合からもたらされた技術を盗用して作られており、ザフトによるヘリオポリス襲撃時には機密保持のため破壊されるはずだった。最低限の装甲しか持たないため、直撃弾に対しては非常に貧弱である。これは、アストレイシリーズが「攻撃を受けずにかわす」という開発コンセプトで設計されたからである。「PS装甲で攻撃に耐える」ことをコンセプトに設計された地球連合の5機の試作MS、GAT-Xシリーズとは設計思想が根本から異なる。パーツ状態のものも含めて5機がロールアウトしたが、ヘリオポリス襲撃時に発見されたのは3機のみである。 発見された3機のアストレイは、すべてスペック検証用の実験機であり、オーブ本国ではその量産機であるM1アストレイが開発・量産されている。
武装:75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」×2、ビームライフル、ビームサーベル×2、ガーベラ・ストレート
(パワーローダー&パワードレッド):150ガーベラストレート
主なパイロット:ロウ・ギュール
発売開始時期2003年11月下旬
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進行中のテレビシリーズなどを中心に活躍中、もしくは人気の高いモビルスーツを手ごろな価格でラインナップ。各関節もポリキャップなどでスムーズに可動するので、様々なポーズで飾れるのもウレシイ。成形色もできるだけ劇中のイメージに近づけてある為、さっと組み上げてもそれなりに仕上がる。塗装やディテールアップを施せば、かなりの完成度が期待できるのも見逃せない。