HG バクゥ : モビルバクゥ 1/144 TMF/A-802
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HG バクゥ : モビルバクゥ 1/144 TMF/A-802
「機動戦士ガンダムSEED」シリーズに登場するザフト軍の4足獣型モビルスーツ「TMF/A-802 バクゥ」を忠実にHGモデル化。HG バクゥ(HG モビルバクウ)は、既発の「HG ケルベロスバクゥハウンド」同様、頭部は柔軟に可動し、様々な攻撃ポジションを取る事が可能。足の付け根のダブルボールジョイントや各関節の可動により劇中に準じる柔軟なポージングが可能で、それぞれの足のクロウラー(キャタピラ)を接地させた走行形態を取る事も可能。足獣ならではの可動表現とキャタピラの作り込みがウリ。特徴的なビームサーベルの発生部分はクリアーパーツで再現。背部ターレットに搭載する武装は、ミサイルポッドと2連装レールガンを付け替えで2パターンの再現が可能。
メーカー希望小売価格1,470円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ High Grade / ハイグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED
【TMF/A-802 バクゥ】
本機は開戦当初から投入されているザフト軍が開発した地上戦用MSである。地上の障害物を乗り越えて移動することを目的としているため、獣を思わせる四足歩行になっており、また、脚部には無限軌道が装備されており砂漠や氷原のような足場の悪い極限環境でも安定した状態での高速移動が可能となっている。 本機の採る戦法はその機動性と火力で正面から挑むというもののため、装甲は全面に集中している。そのため腹部は弱くなっていて攻撃を受けると撃破されてしまうことが多い。また、ひっくり返されてしまうとすぐには起き上がることができないという欠点もある。なお、パイロットの乗るコクピットは機動中にもっとも安定するという理由のために腹部に存在する。劇中では主にアンドリュー・バルトフェルドが率いる部隊の主力として登場、砂漠に降下したアークエンジェルにたびたび攻撃を加え、地上戦に慣れないストライクガンダムを幾度となく苦しめた。砂漠戦の終盤やアラスカ攻防戦においては、口部にくわえるような形でビームサーベルを装備している後期型が登場している。これはザフトが連合から強奪したGAT系のガンダムから得た技術が、広く量産タイプにまで応用されていった事の代表例でもある。
武装: 450mm2連装レールガン又は400mm13連装ミサイルポッド、2連装ビームサーベル
主なパイロット: アンドリュー・バルトフェルド、ザフト軍一般兵
発売開始時期2007/1/--
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進行中のテレビシリーズなどを中心に活躍中、もしくは人気の高いモビルスーツを手ごろな価格でラインナップ。各関節もポリキャップなどでスムーズに可動するので、様々なポーズで飾れるのもウレシイ。成形色もできるだけ劇中のイメージに近づけてある為、さっと組み上げてもそれなりに仕上がる。塗装やディテールアップを施せば、かなりの完成度が期待できるのも見逃せない。