HG ドムトルーパー 1/144 ZGMF-XX09T
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HG ドムトルーパー 1/144 ZGMF-XX09T
ドムトルーパーのフル可動モデル。肩軸にボールジョイントを採用し、ランチャーを構えるポーズ楽しめます。別売りの各シリーズに付属のウィザードパックとバックパックが換装可能。専用ディスプレイスタンドが付属。
メーカー希望小売価格1,575円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ High Grade / ハイグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【ZGMF-XX09T ドムトルーパー】
ザク・グフに続く宇宙世紀シリーズに登場したMS-09ドムのリメイクと思われる重モビルスーツ。ラクス・クラインが指揮する第3勢力の秘密工場「ファクトリー」にて開発途中の機体が数体確認されたのが初出。型式番号末尾の「T」は、ZGMF-X56Sインパルスなどのセカンドステージシリーズのネクストステージシリーズ、サードステージシリーズでの復活を望んだ開発陣の願いを込めたものだと言われているが、その真相は不明とされる。オリジナルは前大戦終結後にザフトのMSコンペティションにおいて、ZGMF-1000ザクウォーリアが次期主力MSに決定する前にその候補に挙がっていたMSである。当初、ZGMF-X999Aザク量産試作型をベースに、ミラージュコロイドとウィザードシステムを搭載した機体として設計されたが、ユニウス条約によりミラージュコロイドが使用不能となった上、この機体のもう一つの特徴である陸戦を想定した脚部のホバリング推進システム搭載されており、地上では他のモビルスーツを圧倒する機動力を有するがそれゆえ特殊なテクニックを必要とし、ジンやゲイツなどに乗り慣れたザフト軍兵士の中でこの機体を乗りこなせるパイロットはごく少数しかいなかった。(※条約締結前の段階では、ザク量産試作型からの派生機という事から考えて、N(ニュートロン)ジャマーキャンセラーを搭載した核動力の機体として設計されていた可能性が高い)よって、この機体は生産ラインまで具体的なプランが出来上がりつつあったが、惜しくも次期主力MSの候補から外されてしまう。そして、ウィザードシステムを受け継ぎ、かつ多くのザフト兵が操縦しやすいザクが次期主力MSに採用された。この経緯から考えると、グフイグナイテッドと同時期かあるいはそれよりも旧式のMSであると推測される。しかし、その機体データが記録されたコンペティション用と思われるプレゼンテーション資料がクライン派の手に渡り、エターナル艦載MSとして前大戦を生き残ったエースパイロットにより運用される事になる。ウィザードシステムには当初のコンセプト通り対応しているため、背部にウィザードパックを装備可能だが、クライン派の物資調達ルートではそのウィザードパックの入手が困難であったため、イージーウィザードという2基の小型スラスターとビームサーベル1本がマウントされた簡易型ウィザードを装備している。また、ZGMF-X20Aストライクフリーダム開発の際に培ったノウハウを生かし、両腕部にX42Sデスティニーにも装備されているビームシールド「ソリドゥス・フルゴール」を新規で標準装備した。なお、ドムという名称は、ドム=DOM=Dauntless Obliterator Magnificent(壮大なる不屈の抹殺者)と言う意味を持つ。この名はクライン派によってではなく、開発当初に付けられたものである。
武装:MMI-GAU25A 20mmCIWS×2、MX2351 "ソリドゥス フルゴール" ビームシールド発生装置×2、JP536X ギガランチャーDR1マルチプレックス、MA-X848HD 強化型ビームサーベル、G14X31Z スクリーニングニンバス、ウィザードパック EX-EZ1200 イージーウィザード
主なパイロット:ヒルダ・ハーケン、ヘルベルト・フォン・ラインハルト、マーズ・シメオン
発売開始時期2005/7/--
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進行中のテレビシリーズなどを中心に活躍中、もしくは人気の高いモビルスーツを手ごろな価格でラインナップ。各関節もポリキャップなどでスムーズに可動するので、様々なポーズで飾れるのもウレシイ。成形色もできるだけ劇中のイメージに近づけてある為、さっと組み上げてもそれなりに仕上がる。塗装やディテールアップを施せば、かなりの完成度が期待できるのも見逃せない。