HG ムラサメ オーブ軍一般機カラー 1/144 MVF-M11C
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HG ムラサメ オーブ軍一般機カラー 1/144 MVF-M11C
「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」で、オーブ軍の新型主力可変モビルスーツ「ムラサメ」が通常配備機カラーで登場。特徴的な航空機形態への変形を一部差し替えにて再現。機体重量でタイヤの接地部分がゆがんでいる離着陸時の形態をリアルに再現する着陸脚が付属。HGシリーズ専用台座を使用して、斜め飛行、背面飛行など股間部分のポリキャップを使用したディスプレイスタンドも付属しており、飛行イメージディスプレイが可能。主翼懸架用対艦ミサイルの新規パーツ、編隊でのディスプレイを想定した機体ナンバーのマーキングなどを追加。
メーカー希望小売価格1,575円(税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ High Grade / ハイグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED DESTINY
【MVF-M11C ムラサメ】
オーブ軍の次期主力量産型可変モビルスーツ。その形状はΖガンダムによく似ている。前大戦時のオーブ軍の主力量産機であったM1アストレイの流れを汲む機体で、地球連合軍やザフト軍の次期主力MSに比べて可変機構を有している事や、機体全重量が軽量な事から、機動性や運動性では大幅に上回る。両軍の次期主力量産型モビルスーツ(C.E.73年時点)と違って換装システムが無いかわりに飛行能力を有しているのが大きな特徴である。これはオーブの土地柄、海岸沿いに市街地や行政区が集中しており、それが原因で先の大戦では戦闘による被害が大きかったため、海上や空中で迎撃してそれらへの被害を防ごうという意図が見うけられる。総合性能ではインパルスを始めとするセカンドステージのモビルスーツには劣るものの、機動性は侮り難く僚機と連携を行えば劇中でのカオスの撃墜と言ったワンランク上のモビルスーツを圧倒する事も可能であった。加えて、パイロットがナチュラルでありながらオーブに侵攻してきたザフト軍と互角に戦っている事から、空中での能力はかなりのものと言えよう。武装としては公開されているもの以外にも主翼に数発の対艦ミサイルを搭載する事が可能である。また、背中にレドームを背負った偵察仕様の機体も存在する。
武装: M2M5D 12.5mm自動近接防御火器×4、72式高エネルギービーム砲×2、66A式空対空ミサイル「ハヤテ」、72式改ビームライフル「イカズチ」、70J式改ビームサーベル、シールド
主なパイロット: オーブ軍(空軍)一般兵
発売開始時期2005/3/--
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進行中のテレビシリーズなどを中心に活躍中、もしくは人気の高いモビルスーツを手ごろな価格でラインナップ。各関節もポリキャップなどでスムーズに可動するので、様々なポーズで飾れるのもウレシイ。成形色もできるだけ劇中のイメージに近づけてある為、さっと組み上げてもそれなりに仕上がる。塗装やディテールアップを施せば、かなりの完成度が期待できるのも見逃せない。