HG スターゲイザー ガンダム 1/144 GSX-401FW
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HG スターゲイザー ガンダム 1/144 GSX-401FW
ガンダムSEEDの外伝的ストーリーで新たに展開する『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER(スターゲイザー)- 』STAGE3に登場するこれまでの兵器とは一線を画したガンダムタイプのモビルスーツ「スターゲイザー」をHG化。HG スターゲイザー ガンダムの本編で明らかになる特徴的な環状のバックパックは、そのギミックを再現。全身の特徴的な溝はモールドで忠実に再現され、特殊シールにより発光するイメージを盛り込める。ふくらはぎのスラスターはハッチが開閉し上下に可動。スターゲイザーのHGシリーズに特徴的な股間軸の前後スイング機構はこのモデルにも採り入れられており、さらに肩のつけねはダブルボールジョイントで、全体として躍動感のあるポーズ付けが可能。新型システム「ヴォアチュール・リュミエール」発動時に発生する機体を取り巻く光輪状エフェクトを、3つのクリアーパーツで再現し、それぞれ自由なポジショニングが可能。HGシリーズ専用の台座が付属。
メーカー希望小売価格1,680円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ High Grade / ハイグレード シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダムSEED C.E.73 -STARGAZER-
【GSX-401FW スターゲイザー (スターゲイザー ガンダム)】
DSSD(深宇宙探査開発機構)技術開発センターによる「GSX-401FWスターゲイザー計画」の基幹たるモビルスーツ。地球連合、プラントの双方に対して中立の地位を保ってきたDSSDが、独自に火星以遠軌道宙域の探査・開発を目的として開発した非戦闘用モビルスーツである。この機体の開発目的で特に画期的とされるのは、艦船に依存することなく単機での惑星間航行を目指している所にあり、ヴォワチュール・リュミエールと呼ばれる惑星間推進システムの搭載と、高度の自律性の追求による無人運用を実現した事が挙げられる。フランス語で「光り輝ける運び手」の意味を持つボワチュール・リュミエールは、自由度の高い可動肢と巨大なリング状構造体で構成され、状況に応じた様々なポジショニングが可能であり、駆動時には特殊なエネルギー変換によって得られた強大な光圧により継続的な加重と高い推力とを生み出す事ができる。この時、周囲の空間構造に干渉させた力場が、この機体スターゲイザーの周囲に複数のリング状の発光現象をもたらす事が確認できるだろう。この GSX-401FW スターゲイザー およびその運用支援システムは「 Guider UNmanned Deployment Autonomic Manipulation : 無人・自律運用展開教導機 」と総称され、頭文字をつなげた略称は、ちょうど「GUNDAM」となり、その機体外観とあわせ スターゲイザーガンダム と呼ばれる事もあった。プロジェクトはこの一体のモビルスーツを宇宙へと打ち上げるということが最大のミッションであるといわれるがその詳細はいまだ不明である。
武装:不明
主なパイロット:従来型のパイロットは不要。自律可動の実現により、主にシステム管理者のみが必要と推測される。
発売開始時期2006/11/--
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進行中のテレビシリーズなどを中心に活躍中、もしくは人気の高いモビルスーツを手ごろな価格でラインナップ。各関節もポリキャップなどでスムーズに可動するので、様々なポーズで飾れるのもウレシイ。成形色もできるだけ劇中のイメージに近づけてある為、さっと組み上げてもそれなりに仕上がる。塗装やディテールアップを施せば、かなりの完成度が期待できるのも見逃せない。