HGUC 1/144 MS-14F ゲルググマリーネ
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 MS-14F ゲルググマリーネ
機動戦士ガンダム0083に登場する「ゲルググマリーネ」。 リファイン設定に基づくベストプロポーションでゲルググマリーネのグラマラスな(?)プロポーションを楽しめます。ヒジ、ヒザ関節にポリキャップカバーを設置。90mmマシンガン、接近戦用スパイクシールドが付属。
メーカー希望小売価格1,260円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 0083
【MS-14F ゲルググM】
MS-14F ゲルググMは、ジオン公国軍後期量産モビルスーツ、MS-14ゲルググの海兵仕様の機体である。このタイプは一年戦争後、相当数が連邦に接収されることなく、ジオン残党に持ち去られたとされる。0083年のデラーズ紛争の折り、相当数が実戦投入されコロニージャックなどでその性能を存分に発揮したが、結果的にその数を大幅に減らした。当時、海兵が連邦に恭順したものの泥沼化した戦闘により壊滅した経緯から、一部の機体が接収され連邦カラーに塗り直されてテスト用に供された機体もあった(ガンダム0083の最後のシーン。北米のオークリーベースに降り立ったコウに手を振るキース機がそれ)。Mはマリーネ(海兵隊)の略。各部スラスターや外装形状などを海兵ならではの強襲制圧任務用にカスタマイズされている。M型の大きな特徴としてバックパックを標準装備。下腕部にはビームガンが装備されている。防御兵器として標準の大型のシールドよりも、ザクのショルダーアーマーにスパイクを設け手持ち用に改造した防打兼用の物を装備。ビーム兵器に拘らず、マシンガンなどが好んで装備されたのも海兵ならではと言える。 ゲルググそのものはジオン公国軍のモビルスーツとして初めてビームライフルを装備した機体であり、次期主力モビルスーツの座をギャンと争い、性能面においてこれを破り主力として採用された。機体性能はガンダムを若干上回っており、この機体が量産されるのがあと数ヶ月早ければ一年戦争の行く末が変わっていたかもしれないとされている。当初、ツィマッド社の開発したリック・ドム(MS-09R)が宇宙戦用への採用が決定したあと、その競合に敗れたジオニック社の高機動型ザクII(MS-06R-2)をベースに、地球連邦軍のモビルスーツを意識したコンセプトに基づいて着手された。特に、エネルギーCAPを搭載したビームライフルと、近接用兵器としてのビームサーベルの実用化である。結果的に、ビームライフルを装備したゲルググの性能は高く評価され、ツィマッド社から競合機として提出されていたギャンに圧倒的な大差をつけて次期主力モビルスーツとして制式採用された。量産型(MS-14A)としての本生産はグラナダ、ジオン公国本土、ア・バオア・クーなど各工廠で行われ、ゲルググ全体としては738機が生産された。量産型ゲルググ(MS-14A)は初期生産型(YMS-14)と外観上大きな差異は見られないが、緑系の塗装が制式採用されている。 ザクIIの様な露出型の動力パイプは格闘戦時に破壊されることが多かったため、ゲルググでは内装型とした。後頭部には冷却フィンが設置されている。ジオン公国MSの通例として、指揮官機には装飾を兼ねた通信アンテナが装備された。ビーム兵器を搭載するため、ゲルググのジェネレーターは大型化されている。このジェネレーターのベースとなったのは水陸両用モビルスーツのものとされ、当然ながら冷却水を利用することはできなかったため、新たに冷却装置が開発されている。スラスターは腰部スカート内、脚部フレア内に設けられている。
発売開始時期2000年10月
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。