HGUC 1/144 RX-178 ガンダムMk-II+フライングアーマー
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 RX-178 ガンダムMk-II+フライングアーマー
テレビ版、劇場版、機動戦士Zガンダムで活躍した「ガンダムMk-II」と「フライングアーマー」が登場。ガンダムMk-IIはより劇場版のイメージに近づけ一部成型色変更。さらに追加パーツにより飛行状態を再現可能。角度を5段階に調節可能なフライングアーマー専用ディスプレイスタンドが付属。当然、シールドはフライングアーマーに装着できます。
メーカー希望小売価格2,100円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士Zゼータガンダム
【 RX-178 ガンダムMK-II】
ガンダムMkIIは、グリプス戦役からネオジオン動乱終盤まで比較的長期間に渡ってさまざまな試験装備や役割を与えられながら運用されたMSである。この機体は、本来はティターンズがRX-78ガンダムの直系の機体として開発したものであったが、様々な偶然からエウーゴが強奪。ガンダムカラーで知られる白と青を基調としたトリコロールに塗装され直され、その後エウーゴの象徴的な機体として活躍を続けることとなった。MK-2に関しては、登場からその使命を終えるまでの期間が比較的長かったのが特徴で、様々なパイロットによって運用された。『機動戦士Ζガンダム』前半は主にカミーユ・ビダンが、カミーユがΖガンダムに乗り換えてからはエマ・シーンが搭乗した。『機動戦士ガンダムΖΖ』ではエル・ビアンノが主に搭乗した。アクシズ内部におけるクィン・マンサとの戦闘で大破。Ζガンダム共々放棄されその使命を終えた。機体の特徴としては、開発当時の地球連邦軍やティターンズにガンダリウムγの製造技術がなかったため、装甲をチタン合金セラミック複合材とするなど旧式な部分も少なくないものの、初めて本格的にムーバブルフレームを採用した第2世代のモビルスーツであり、総じて高性能な機体となっている。手本としたRX-78-2ガンダムに特徴的だったコア・ブロック・システムを廃し、全天周囲モニター・リニアシートを採用している。主武装としてエネルギーパックを採用したビームライフルを、近接戦兵装としてバックパックにビームサーベルを2基装備。また、伸縮可能なシールドを腕部のマウントラッチを介して装着することができる。追加武装としては散弾が発射可能なハイパーバズーカがあり、腰部のマウントラッチにマウントすることができる。また、ガンダムでは頭部に内装されていたバルカン砲を、装弾数向上のためバルカンポッドという形でオプション化。銃口は左側に2門有し、右側はマガジンおよびバランサーとして機能する。
【 フライングアーマー】
Ζガンダムの飛行形態であるウェイブライダーの試作実験装備。この装備によりガンダムMk-IIは大気圏への再突入に成功し、Ζガンダム開発への貴重なデータを持ち帰った。再突中もある程度の機動戦闘が可能で、バリュートシステムを展開中の敵MSを一方的に撃墜していくなどの戦果をあげた。また、従来型のドダイYSやゲターなどのSFS(サブフライトシステム)よりも小型であることから取り回しが簡易で多彩な運用が可能であった。単に飛行だけでなく、水上スレスレに滑空した際の界面効果を利用し、サーフボードのように滑走するなどの使い方も試みられた。
発売開始時期2005年5月下旬
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。