HGUC 1/144 YMS-15 ギャン
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 YMS-15 ギャン
リファイン設定のベストプロポーション。手首のパーツ差し替えにより特徴的なフェンシングのようなポーズも楽しめます。専用ビームサーベル、シールドが付属。
メーカー希望小売価格840円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【YMS-15 ギャン】
YMS-15 ギャンは、ゲルググと同時期に次期主力モビルスーツの座を争う形で、ツィマッド社により開発された機体。主武装として高出力のビームサーベル(ビーム剣、レーザー剣、レーザーソードなどとも呼ばれる)を携行し、シールドに内蔵されたニードルミサイルは弾幕を張る程度の射程距離しか有さないという白兵戦に特化した開発コンセプトを持つ。そのため、白兵戦(近距離戦闘)においては破格の性能を示したが、ビームライフルやビームナギナタを装備するなどその汎用性の高さが際だったゲルググに対し、その運用の難しさを指摘され、正式採用に際して敗れる事となった。ギャンに特徴的な武装にはサーベルの他にシールドが挙げられるが、このような特殊なシールドが装備された背景には、ツィマッド社がビームライフルの開発に失敗したからだとする説がある。実際にロールアウトした試作機は3機あり(1機とする説あり)、その内1機はマ・クベ大佐が搭乗し、実際に参戦するも撃破されている。マ・クベはこの戦闘の際に、本機が自分の為に作られたモビルスーツであると証言しており、ツィマッド社純正の機体とは大きな隔たりがあった可能性も大いに指摘されている。また、主力モビルスーツの座はゲルググに譲ったものの、その白兵戦能力の高さが評価され、後にゲルググとの長所を生かしたガルバルディαの開発に至った。あまり知られていない事ではあるが、本機はジオン製MSで初めてマグネットコーティングが搭載された機体であり、実戦においては素人同然であるはずのマ・クベが既にニュータイプとして覚醒しつつあったアムロのガンダムとの戦闘でかなり互角に戦っていた事からも、本機の優秀さが判断できよう。武装: 専用ビームサーベル、専用シールド、ニードル・ミサイル、ハイドボンブ
発売開始時期1999年7月
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。