HGUC 1/144 RX-121-1 TR-1 ガンダム ヘイズル改
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 RX-121-1 TR-1 ガンダム ヘイズル改
ヘイズル改の特徴的なギミックや武器バリエーションを存分に楽しめます。「HGUCガンダムMk-2」のライフルやシールド、バックパックが同一規格で装備の付け替えが可能です。「A.O.Z」は模型誌で独自に展開されるZガンダムの外伝的な位置付けの物語で、エリート組織ティターンズのテスト部隊がその主人公です。Zガンダムで登場した様々な機体のプロトタイプや試作機バリエーションが次々に登場するのもたまらないシリーズです。このモデルは雑誌の付録などでリリースされ、そのたびに形状の煮詰め直しが行われ、ついに本格キット化へとこぎ着けた非常に手の込んだ経緯をもちます。テレビ本編などでは登場しないMSなので、好きな改造やカラーリングで仕上げて自分ならではのヘイズルにするのも、とても楽しいです。初回生産分にはDXマニュアルが付属!腰部マルチ・ウェポン・ラッチのギミックも引き出し式のセンターアーマーで再現。武器はビーム・ライフル、シールド、シールドブースター、ビームサーベルが付属。マーキングシールには「T3部隊」「ブラックオター小隊」のエンブレムが付属。
メーカー希望小売価格1,365円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ A.O.Z ティターンズの名の下に
【RX-121-1 TR-1 ガンダムヘイズル改】
ティターンズのテスト部隊「T3部隊」に配備された、次世代モビルスーツ開発用のテストベッドのうちの主力たりうる一機。RGM-79Q ジムクウェルをベースに、性能の高いガンダム系のヘッドとの交換を始めとした様々な試験運用がなされた機体。時期によって様々な仕様が確認されているが、ガンダムと呼ばれるようになったのは頭部が交換されて以後である。「RX-121-1 ガンダム・ヘイズル(改)」と呼称されたのはオットー・ベセルデン大佐による。T3部隊の運用艦「アスワン」にストックされていた予備パーツとRGN-79Qのパーツを組み合わせ、これまでの実戦データから内部構造と他のパーツのバランスが再検討されているのが伺える。特にコクピットにはRMS-106 ハイザックで採用される360度全天周囲視界モニターであるリニアシートが導入された。アレックスでテストされたチョバムアーマーが胸部、腰部、漆部に応用されており防御力が強化。さらに、新開発のシールドブースターの複数運用により、モビルアーマー的な運用も可能である。ジム→ガンダムMk-2→可変MS などの開発系譜のミッシングリンクをつなぐ機体である。
主な搭乗者、ウェス・マーフィー大尉
発売開始時期2005/9/中旬
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。