HGUC 1/144 RMS-116 ハイザック 連邦軍カラー
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 RMS-116 ハイザック 連邦軍カラー
「機動戦士Zガンダム」に登場する「RMS-106 ハイザック (連邦軍カラー)」。肘やひざ部のポリキャップ露出部にカバーを用意、よりリアルな仕上がりです。上腕パイプのディティールをリニューアル、さらに広い可動範囲を確保。バックパックフィンも可動。
メーカー希望小売価格1,050円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士Zゼータガンダム
【 RMS-106ハイザック】
地球連邦軍が次期主力機として旧ジオン公国軍の名機MS-06ザクIIを参考に、連邦の技術を組み合わせグラナダ基地にて6番目に開発された。量産にはザクの生産ラインをそのまま活かした部分もあり、新規設計の機体にしてはその生産コストが低く、連邦軍(ティターンズ)の戦後軍備拡充の迅速化に一役買ったとされる。全天周囲モニター・リニアシートを量産機としては初めて導入した機体で、運動性も申し分なく、操縦や整備面など取り扱いも容易だった。また、ザクを参考にした為に拡張性が高く、ジェネレーターの出力を高めた狙撃用のハイザックカスタム、頭部にレドームとモノアイを増設しプロペラントを増やしたアイザック、現役を退いた後には民生機にカスタマイズ(ホビーハイザック)されるなどの派生機が比較的多数存在した。機体その物の構造上、軍用MSとしては出力の低いジェネレーターしか装備出来ずビーム兵器が2つ同時に使用できない(ビームサーベルとビームライフルを同時にドライブすることができない)等の欠点を抱えていた。結局機体を新規に製造されたものの、旧世代の改修機RMS-179ジムIIを出力で下回ることとなったハイザックは戦力として考えた場合に主力にはなりえなかった。グリプス戦役では、地球連邦正規軍とその独立部隊ティターンズでそれぞれ青と緑の機体が運用された。
武装: ザク・マシンガン改、ビームライフル、ビームサーベル、ヒート・ホーク、ミサイルポッド、シールド、メガ・ランチャー
発売開始時期2005年7月9日
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。