HGUC 1/144 MS-06 ザクII量産型
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 MS-06 ザクII量産型
「機動戦士ガンダム」に登場するモビルスーツ・オブ・モビルスーツ「ザクU(量産型)」。肩と胴体に関節を追加。両腕でマシンガンを構えるポーズがより自然になって楽しめます。武器は120oザクマシンガン、280oザクバズーカ、ヒートホーク、フットミサイルが付属。フットミサイルは両足に装着することができ、3つのミサイルは別パーツになっており、ひとつづつ装着可能。バズーカはリアスカートに、ヒートホークはサイドアーマーに取り付けが可能。
メーカー希望小売価格1,050円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム (ファースト,初代)
【MS−06F/J ザク2 】
MS−06F/J ザク2 は宇宙世紀初の制式量産型モビルスーツで、MS-05ザクI(通称旧ザク)の性能をさらに向上させた機体である。それまでのMS-05に比べ、動力伝達系統の改良や稼働時間の向上がなされ、この機体の完成をもってジオン公国軍は当時30倍以上とさえ言われた圧倒的国力、物量差を誇る地球連邦軍に対し戦争を挑む事を決意したとも言われている。実際にジオン公国は、この機体の積極的な運用によって大戦初期、南極条約締結以前のザクバズーカによる戦術核弾頭の運用やその後の地球へのコロニー落としなどにより、開戦当初の総人口の約半数を死に追いやった。この機体の従来の兵器に無い特徴として、ミノフスキー粒子散布下における電子機器の機能制限や誘導兵器の無効化といった環境の中、有視界による近接、直接攻撃を積極的に行いうる点だと言える。それを実現する為に単機で様々な環境下での運用に耐え(汎用性が高く)、オプション武器・装備も多彩で、汎用タイプでは対処しきれない場合においては様々な特殊環境に合わせて任意にカスタマイズ可能という幅広い拡張性を持っている点が見逃せない。中でもF型に分類される機体は最も量産、運用された宇宙戦闘に特化したタイプで知られ、もう一方のJ型は宇宙での機動に必要な姿勢制御などの推進系やプロペラントなどを廃し、軽量化もしくは各部のシーリングなどの重力下での運用性を付加した地上戦タイプとして名高い。主要武装は専用の120mmマシンガン(ザクマシンガン)もしくは280mmバズーカ(ザクバズーカ)を装備し、また対艦船用近接兵器(後に対モビルスーツ用にも転用された)のヒートホーク(斧の刃部分から高温を発し敵の装甲を焼き切る格闘兵器)も装備する。
発売開始時期2003年9月
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。