HGUC 1/144 MSM-07E ズゴックE
【 ガンダムグッズ 関連データ 】
HGUC 1/144 MSM-07E ズゴックE
「機動戦士ガンダム0080」に登場する「ズゴックE」が登場。モノアイにはクリアパーツを使用し、両手のツメ可動。腕、脚のフレキシブル・ベロウズ・リム(ジャバラ部分)は節ごとにパーツを分割、その構造をリアルに楽しめます。背部に取り付けられるジェットパック付属。
メーカー希望小売価格1,260円 (税込み)
設定上のスケール 1/144スケール
バンダイ HIGH GRADE UNIVERSAL CENTURY ハイグレード ユニバーサル センチュリー シリーズ
主な登場作品シリーズ 機動戦士ガンダム 0080 ポケットの中の戦争
【MSM-07E ズゴックE】
ロールアウトした時点から高い完成度を示したズゴックも、更なる運用性の向上を目指して統合整備計画に急遽追加されることになった。このE型は水中・地上両面での作戦遂行能力を高める目的で、大戦末期に少数が試験生産された機体。改修は地球最大のジオン基地、キャリフォルニアベースで行われた。EはエクスペリメントのE。もともとの設計の良さもあって、計画に組み込まれた他のMSとは違い性能の大幅な底上げが適った訳ではなかったが、他のMSで採用されていて効果的だった機構を意欲的に盛り込むなどの様々な工夫が施された。加えてコクピットの規格の共有など、整備面や操作性の面でより扱いやすくなったとされる。具体的には、クローが三本から四本になるなど、打突などの直接攻撃だけでなく爆雷などの設置や重量物の運搬などの作業性が付加された。両腕部のビーム砲はエネルギーCAPを使用する最新型となり、破壊力・連射力が向上している。ここで火力が向上したことにより、頭部の6連装240mmロケットランチャーは魚雷発射管へと換装された。これは対艦攻撃力を重視してのことで、6基の発射管に計12発の魚雷が装填されている。また、各部の関節の可動範囲がより広げられ、肩関節には装甲が追加されるなどのE型ならではの特徴も見られる。ゴッグと同様四肢を伸縮・収納させる機構が盛り込まれ、またメインスラスターを背部から脚部へ移し、整流効果を高めるとともに航続距離の延長が図られた。全般的な外装形状でも水中での整流効果が高められている等の工夫が見て取れる。
主なパイロット:シュタイナー=ハーディー
発売開始時期2003年8月
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コレクションに最適な1/144スケール。
ユニバーサルセンチュリーで活躍するモビルスーツを中心に展開するHGシリーズ。
小スケールながら多色成形、各関節フル可動、メタリックシールなどで普通に組むだけでもそれなりの仕上がりに。
今まで製品化されなかったアイテムや、最新技術を用いてのリニューアルを中心に、オリジナルの要素をからめつつ発売中。